事務局からのメッセージ

「流氷物語号」が知床斜里と網走間を運行中(2018年3月4日まで)。冬の風景を、のんびりと汽車の旅で楽しみませんか?

網走「オホーツク流氷館」☆冬はスライダー体験も

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「北海道オホーツクの観光情報」では、網走市オホーツク流氷館をご紹介します。「流氷とオホーツク海の生き物をテーマとした」施設のほか、展望テラスやレストランも併設。冬季は屋外で流氷絶景スライダーも楽しめます。

オホーツク海や、知床半島までの海岸線を一望できる展望テラスは、流氷のビュースポットとしても人気。網走湖に夕陽が沈んでいく光景もおすすめです。

流氷絶景スライダー画像
「流氷絶景スライダー」

チューブボブスレーで全長100メートルのコースを一気に滑り降りる流氷絶景スライダー。小学生から体験でき、中学生以上300円・小学生200円で2回まで滑ることができます(流氷館の入館チケットがある場合は1回のみ100円で利用可能)。

毎日9時30分から16時までで、3月4日まで開催予定。小学生未満の幼児には、無料で遊べる氷と雪のすべり台が用意されています。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
オホーツク流氷館HP

また、2階には絶景を見渡せるガラス張りのレストラン、cafe&restaurant 360があります。オホーツク産ズワイガニのレッドカレーや知床産エゾ鹿のロースト丼、網走産小麦使用の生パスタなど、地元の食材を使った美味しい料理が味わえますよ。

★網走市のそのほかの情報はこちら!
オホーツク海沿いの駅舎でランチ☆流氷観光に!
網走番屋☆オホーツクならではのお土産&炉端焼き

※この場所の地図はこちら!「Google Maps(グーグルマップ)」

美幌町「アスパラ入りうどん」&「豚醤めんつゆ」

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「地元のおいしい!グルメ情報」では、美幌町合同会社びほろ笑顔プロジェクトが販売する、「アスパラ入りうどん」「豚醤めんつゆ」をご紹介します。

どちらも美幌産の優れた商品として「びほろブランド認証品」に認定されています。

びほろ笑顔プロジェクトの「アスパラ入りうどん」の画像
アスパラ入りうどんと豚醤めんつゆ

美幌では春から秋までだけでなく、冬期間(11月から1月頃まで)にも「冬姫」というアスパラを栽培しています。出荷するときに出る茎(切り下)は、旨味が凝縮されていて栄養価が高いそう。

道産小麦粉とペースト状にした切り下を練り合わせたうどんは、薄い緑色で、ほんのりとしたアスパラの風味と、コシのある食感を楽しめます。

また、うどんとともに商品化された豚醤めんつゆは、美幌豚醤まるまんまを使用。深いコクのある味は、うどんと相性抜群です!

☆詳しくはこちらをご覧ください。
(同)びほろ笑顔プロジェクト:美幌商工会議所HP

商品は、美幌商工会議所物産館「ぽっぽ屋」シティびほろ店で購入できます。美幌のお土産にもおすすめですよ。

★美幌町のそのほかの情報はこちら!
美幌「オホーツク・ショコラッティエ」こだわりの食材
美幌・カフェ「ビオトープ」☆ 有機野菜中心のメニュー

流氷街道網走に映画『北の桜守』の撮影セット移設

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「北海道オホーツクの観光情報」では、網走市道の駅「流氷街道網走」にある映画『北の桜守』の撮影セットをご紹介します。

道の駅の中央入り口から中に入ると、正面右手にある木造小屋が目に飛び込んできます。こちらは2018年3月10日から全国公開予定の映画『北の桜守』(主演:吉永小百合/監督:滝田洋二郎)の撮影で使われた食堂のセットで、2018年1月に移設されました。

映画『北の桜守』の撮影セットの画像
映画『北の桜守』の撮影セット

映画の中では、吉永小百合さん演じる主人公が網走で営んでいた江蓮食堂として登場するこのセット。周囲はガラス張りになっているので中に入ることはできませんが、昭和の風情たっぷりで懐かしさが漂うリアルな佇まいには思わず見入ってしまいます。

そばには映画のシーンを切り取ったパネルや吉永さんからのビデオレター映像が展示されていますので、吉永さんや映画ファンの方は必見です!

なお、道の駅「流氷街道網走」は冬期間は流氷観光船「おーろら」の発着場になっており、乗船すればこの映画のロケ地でもあった能取岬を海から眺めることができます。

極寒のなか流氷の接岸を待って撮影されたというシーンもあるそうで、網走沖に広がる流氷の風景が映画の中でどのように映っているのかも気になります。

道の駅2階には、古くからさまざまな映画の舞台として愛されてきた網走を感じることができるフードコート「キネマ館」もあるので、映画の世界に思いを馳せながらホッと一息ついてくださいね。


★網走市のそのほかの情報はこちら!
網走・オホーツク流氷館 天都山展望台☆流氷&絶景
網走「能取岬」オホーツク海と灯台の絶景スポット

※この場所の地図はこちら!「Google Maps(グーグルマップ)」

北見「ハッカ物語」☆爽やかな白花豆の和スイーツ

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「地元のおいしい!グルメ情報」では、北見市ハッカ物語をご紹介します。特産品のハッカを加えた糖衣で、白花豆の甘納豆をコーティングした、柔らかくて爽やかな和スイーツです。

製造しているのは、昭和25年創業の菓子メーカー「株式会社 山樹氷」。大正金時豆を使ったハッカ樹氷で全国的に知られており、ハッカ物語はその姉妹品です。

ハッカ物語の期間限定品「流氷物語」の画像
ハッカ物語の期間限定品「流氷物語」

また昨年から、冬には流氷をイメージした流氷物語が登場。オホーツクエリアでしか手に入らない期間限定品(3月末日まで)です。薄い青色で、通常より多めにハッカを使用しているそう。

流氷物語は、道の駅「流氷街道網走」道の駅「はなやか小清水」道の駅「オホーツク紋別」道の駅「サロマ湖」のほか、北見市コミュニティプラザパラボなどで購入できます。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
山樹氷HP
山樹氷Facebookページ

オホーツク観光を盛り上げようと、きたみ菊まつりのときにも限定品が販売されるハッカ物語。地元の魅力がつまったお菓子を、ぜひ味わってみてくださいね。

★北見市のそのほかの情報はこちら!
北見・2015おんねゆ温泉郷雪物語☆3月中旬迄開催
北見市「オホーツクベーグル」☆モチモチの食感♪

佐呂間町☆放牧で育つ「青空豚」のおいしい農産品

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「地元のおいしい!グルメ情報」では、佐呂間町にある荒田牧場の「青空豚」をご紹介します。

荒田さんは、平成17年に酪農業で新規就農し、「酪農家のおばちゃんが乳搾りのかたわら」「自分が食べたい自分で育てた美味しい豚さんを」と、敷地内で放牧豚も飼育しています。

子豚たちは、初夏から山の湧水発酵乳をたっぷりと飲み、牛舎の残りエサや雑草を食べて、草地でのびのびと育ちます。

青空豚製品の画像
青空豚の農産加工品

秋の肥育期には、良質なでんぷん質をとると肉の味が良くなることから、町の特産品かぼちゃパウダーの工場からかぼちゃの残さや、近所の農家からジャガイモなどをもらって与えるそう。

豚は11月に出荷され、精肉のほかロースハムや、ベーコンあらびきソーセージノースプレインファームゴーダチーズ入りソーセージなどの農産品に加工されます。

製品は、ネットショップ道の駅「サロマ湖」物産館みのりなどで購入できます。数量限定のため、すぐに売り切れてしまう商品も。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
「青空豚 Happy Life From 荒田牧場」Facebookページ
青空豚ネットショップ

町の食育教室やイベントなどへの参加もしている荒田牧場。元気に育った放牧豚を、ぜひ味わってみてくださいね。

★佐呂間町のそのほかの情報はこちら!
佐呂間町・サロマ湖で最北の海苔養殖☆谷川水産
佐呂間町☆「かぼちゃん本舗」新ジャンルスイーツも

※この場所の地図はこちら!「Google Maps(グーグルマップ)」

このブログについて

Movable Typeロゴ RSSロゴ

QRコード
オホーツク発掘ブログ for Mobile

Copyright (C) 2010 - 2018 NPO法人元気プロジェクト All Rights Reserved.