事務局からのメッセージ

北海道三大あんどん祭りの一つ「しれとこ斜里ねぷた」は7月27、28日に出陣します。夏の夜を鮮やかに彩る山車の行列は必見です!

網走の豊郷神社で百年以上続く伝統芸能!豊郷神楽

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「北海道オホーツクの観光情報」では、網走市の豊郷(とよさと)地区で8月1日に行われる豊郷神社祭典・豊郷神楽をご紹介します。

明治42年(1909年)から郷土芸能として地域に根差している豊郷神楽は、これまで100年以上一度も休むことなく奉納し続けているそうです。

豊郷神楽
豊郷神楽

かつては女人禁制だったという神楽の奉納ですが、地域住民や保存会会員の減少から伝統芸能の保存に重きを置くようになり、現在では保存会に女性も加わり継承しています。また、地元小学校でも総合学習として豊郷神楽を学び、児童たちが奉納に参加したり、あばしりオホーツク流氷まつりで披露したりしています。

豊郷神楽の開催日は毎年8月1日と決まっており、宵宮祭が17:30から、神楽奉納は18:30から行われます。小さな神社祭のため車の誘導などはないですが、神社近くにある豊郷公民館や旧豊郷小学校の跡地などに駐車すると良いでしょう。周囲の畑への立ち入りは厳禁ですので、ご注意ください。

普段はひと気のない神社の参道や境内に明かりが灯り、篠笛、小太鼓、大太鼓が奏でる旋律に合わせて舞が奉納される様子は、とても趣があり幻想的です。

夏の夜、日本昔話の世界にタイムスリップしたような気分になれる豊郷神社祭典・豊郷神楽へ、出掛けてみてはいかがですか。

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北見市☆漆塗り工房「野つけうるし」北限の漆で

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「オホーツクAI☆地域の魅力」では、北見市漆塗り工房「野つけうるし」をご紹介します。

「高価だし、扱いにくそう…」と思われている漆器を作り手から発信し、漆の魅力を伝えていきたいとイベントなどへの出店をしています。

野つけうるし・作品の画像
漆塗り工房「野つけうるし」の作品

東北にある大学で漆芸を学び、岩手の研修センターで塗師としての経験を積んでいた菅原咲さん。実家がある北見市に帰省した際、オホーツクで漆の植栽をすすめている方々との出会いがあり、「この土地らしい漆塗り、この土地だからこそ生まれる形を考えていきたい」という思いで、漆塗り工房を北見に開くことにしたのだそう。

活動の中心は受注製作展示販売で、末永く使い続けることができる汁椀の塗り物製作を行っています。なかでも彼女のこだわりは、製品の仕上げ部分。「口に触れる部分は地元のものを」と、現在は網走うるしの会が採取している北限のウルシを使用しています。

そのほか、陶磁器の割れや欠けを修理する金継ぎや漆器のぬり直しなども受注されています。数カ月待ちが基本ですが、思い入れのある食器の修繕をご希望の方は相談されてみては?(木製品への漆塗装は受け付けておりません。)

また、北見道新文化センターで「金継ぎ教室」も開講しています。3か月ごとの受け付けで次回の教室は10月から始まるそうです。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
野つけうるしFacebookページ
Saki Sugawara 野つけうるしの仕事Instagram

オホーツクの地で採れる漆を使い、一つひとつ心を込めて製作している、野つけうるしの作品。ぜひ手にとってみてくださいね。

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網走「よこやま果樹園」イチゴ・サクランボなど食べ放題

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「北海道オホーツクの観光情報」では、フルーツ狩りを体験できる網走市「よこやま果樹園」をご紹介します。

園内では、いちごさくらんぼハスカップブルーベリープラムプルーンりんごなどを栽培。例年6月下旬から10月下旬まで開園しています。

「さくらんぼ(イメージ)」画像
「さくらんぼ(イメージ)」

イチゴは宝交早生・けんたろうが5,000株ほど、サクランボはサミット・佐藤錦・南陽など約200本あり、違う品種を食べ比べすることもできます。旬のタイミングが合えばイチゴとサクランボ、ハスカップを同時に味わえるなど1度に複数の果物狩りを楽しめますので、公式サイトで収獲時期をチェックしてみてくださいね。

旬を迎えたフルーツは、開園時間内(8時から18時まで)であれば時間制限なしで食べ放題です。別料金で持ち帰ることも可能なので、ジャムやソース作りにもおすすめ。8月にはベリーやスイカなども販売していますよ。

☆収穫時期や入園料など、詳しくはこちらをご覧ください。
よこやま果樹園
よこやま果樹園Facebookページ

見晴らしのよい高台にあるよこやま果樹園。広々とした園内でもぎたてのフルーツを味わいながら、ゆったりした時間を過ごしてみませんか?

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オホーツク・夏の風物詩☆女満別湖畔のしじみ採り

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「北海道オホーツクの観光情報」では、大空町女満別湖畔で開催されるしじみ採りをご紹介します。2018年度は7月14日(土)から8月19日(日)まで体験できます。

しじみ採り
女満別湖畔・しじみ採り

網走湖女満別湖畔の夏の風物詩「しじみ採り」は、湖畔キャンプ場前の浜で開催。700円で購入する指定の袋いっぱいに詰め放題で、採ったしじみはそのまま持ち帰ることができます。

湖畔の区域内では、この収獲体験用に地元漁協がしじみを撒いているそう。そのため、潮の満ち引きを見計らって貝を探す潮干狩りとは違い、9時から16時までの開催時間中はいつでも楽しむことができますよ。大人の膝上くらいの深さの場所でもたくさん採れるので、濡れた際の着替えは必須です。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
NPO法人オホーツク大空町観光協会
しじみ採り:NPO法人オホーツク大空町観光協会

しじみ採りのあとは近くの温泉に入ったり、道の駅で食事をしたり、もちろんキャンプも♪ 夏の一日、しじみ採りを存分に楽しんでくださいね。

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清里「第41回斜里岳ロードレース大会」☆9/16開催

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「イベント情報★週末レジャーに!」では、2018年9月16日(日)清里町で開催される「第41回斜里岳ロードレース大会」をご紹介します。

清里町生涯学習総合センターを会場に、町のシンボル斜里岳を望むロケーションの中を走るこのレース。昨年は道内外から746名が出場したそうです。

清里町「第41回斜里岳ロードレース大会」ポスターの画像
「第41回斜里岳ロードレース大会」ポスター

競技種目は6つで、アップダウンの激しい難関コースとなるハーフマラソン(高校生以上)や5km(中学・高校生以上)、3km(小学4・5・6年生)、2km(小学1・2・3年生)のほか、男女18歳以上(町民は中学生以上)が対象の3kmのコースも。1kmの種目は未就学児と保護者または祖父母の親子競技です。

今回は、清里町ふるさと大使を務める岡崎朋美さんと南海キャンディーズのしずちゃんがゲストランナーとして一緒に走り、大会を盛り上げてくれますよ。

参加者全員に、きよさとの天然水や手作りフードが提供され、記念品と温泉入浴券の参加賞もあります。会場では地元グルメの出店があり、レースの後には特産品などが当たる抽選会も行われます。

規模は大きくないものの、小さなお子さんから高齢者まで幅広い層に親しまれているローカル色豊かな大会で、地元ボランティアのサポートや沿道からの声援が心温まるとランナーからも好評とか。エントリーは8月15日(水)までです。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
清里町120年開町75周年記念 第41回斜里岳ロードレース大会:清里町

今年は清里町120年・開町75周年の記念大会となる「斜里岳ロードレース大会」。美しい農村の景観を眺めながら秋の爽やかな風の中を走ってみませんか?

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