事務局からのメッセージ

鍋料理が恋しい季節になりました。オホーツクは、海の幸、山の幸とも地元産のおいしい具材が豊富♪ いろいろな鍋が楽しめますよ。

「オホーツクスイーツ」☆小麦など地元産の素材で

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

オホーツクは、恵まれた気候の中で育まれるさまざまな農畜産物の産地です。今回の「地元のおいしい!グルメ情報」では、オホーツク産の素材を使った「オホーツクスイーツ」をご紹介します。

小麦をはじめ、たまねぎかぼちゃ牛乳チーズはちみつハッカなど特産品を生かした数々のスイーツ。地元で長年愛されてきたものはもちろん、新たに開発されているものもたくさんあります。

「オホーツクスイーツ」の画像

「オホーツクスイーツ」

オホーツク総合振興局のホームページには、お菓子やお店の情報がエリアごとに見やすくまとめられた「オホーツクスイーツマップ」が掲載されています。

北見市「ティンカーベル」「ラ・ナチュレーブ」「オホーツクベーグル」網走市「風花」「流氷の丘カンパニー」大空町「すがの商店」遠軽町「ガトー・ロバ」佐呂間町「かぼちゃん本舗」清里町「清里麦香房」など。

また、道の駅「流氷街道網走」と大空町アンテナショップほのか(道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」・女満別空港店)には、「オホーツクスイーツコーナー」が設置されていますよ。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
オホーツクスイーツのページ:オホーツク総合振興局HP

いろいろなお店のスイーツを食べ比べてみるのも楽しそうですね。オホーツクならではのお土産としてもおすすめです♪

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網走ちゃんぽん☆蒲鉾などを使ったご両地グルメ

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「地元のおいしい!グルメ情報」では、網走市「網走ちゃんぽん」をご紹介します。長崎県雲仙市の「小浜ちゃんぽん」をアレンジしたご両地グルメで、2012年4月に誕生しました。

「冷凍すり身」発祥の地である網走市では、練り物の消費拡大を願い2009年から「日本一長い焼きちくわ作り」に挑戦。偶然同じ取り組みを行っていた雲仙市と交流を深めたそう。

ご両地グルメ「網走ちゃんぽん」の画像
網走ちゃんぽん

網走ちゃんぽんは「雲仙小浜ちゃんぽん用スープをベースにオホーツクの恵みを加え独自性のある演出」がされています。さらに専用麺蒲鉾など、市内で作られた食材を使用することがルールになっています。

フードコート「キネマ館」(道の駅流氷街道網走内)や中華工房 菜華網走セントラルホテルなど7店舗でオリジナルのちゃんぽんを楽しめますよ。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
網走ちゃんぽん研究会HP

また、野菜などを用意するだけで簡単に網走ちゃんぽんが作れる生麺セット(麺・スープ・蒲鉾入り)の販売や、イベントへの出店もしています。ぜひ、味わってみてくださいね。

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網走「卯原内交通公園」鉄道記念館&SL・客車展示

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「北海道オホーツクの観光情報」では、網走市卯原内交通公園をご紹介します。1987年に廃線になった、旧国鉄湧網線卯原内駅跡地を利用した施設です。

公園には、旧駅舎に作られた網走市鉄道記念館やホーム跡があるほか、SL9600形・旧型客車(オハ47 508)が展示されています。

卯原内交通公園(網走市鉄道記念館)の画像
卯原内交通公園(網走市鉄道記念館)

鉄道記念館の2階には、卯原内湧網線資料室があり、駅名板記念切符制服など主に湧網線の懐かしい鉄道グッズを見ることができますよ。また、廃校になった卯原内小・中学校資料室も併設されています。

鉄道記念館の基本情報
開館時間:11:00から17:00まで
休館日:水曜日
※資料室の鍵は、1階にある喫茶店「エルコンドル」で管理されています。

公園の前には能取湖が広がり、ドライブの休憩にもおすすめ。秋にはサンゴ草で赤く染まる湖面が見られます。サイクリングロード(網走常呂自転車道線)も通っていますので、自転車で訪れてみるのもいいですね。

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※この場所の地図はこちら!「Google Maps(グーグルマップ)」

雄武町「株式会社神門」☆韃靼そばを生産&製粉

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「オホーツクAI☆地域の魅力」では、雄武町「株式会社神門(じんもん)」をご紹介します。「先人が切り拓いた農地を何とか後世の人に残したい」と耕作放棄地に韃靼そばを植え、農地を再生させています。

主に栽培しているのは、新品種の「満天きらり」。従来の韃靼そばに比べ苦みが少なく、ポリフェノールの一種ルチンが多く含まれています。また、収穫したそばを貯蔵し、製粉できる施設もあります。

雄武町「神門」・韃靼そば「満天きらり」&そば焼酎の画像
韃靼そば乾麺&そば焼酎「神門のしずく」

さらに、満天きらりと北海道産の小麦粉(ゆめちから)で作られた乾麺や、本格焼酎「神門のしずく」、そば茶などの加工品も販売しています。今年8月には雄武町産利尻昆布の旨味を活かした「神門のつゆ」も発売。

商品の注文は、電話やメールで受け付けています。そのほか、道の駅「おうむ」の売店(4月から10月まで営業)やAコープ雄夢店出塚食品などでも購入できますよ。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
株式会社 神門HP

神門の製品は、ふるさと納税の返礼品にもなっています。雄武町で育ったヘルシーな韃靼そばを味わってみませんか。

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※この場所の地図はこちら!「Google Maps(グーグルマップ)」

津別「CHANOMA」☆平日を過ごすカフェ&ランチのお店

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「地元のおいしい!グルメ情報」では、津別町にある「CHANOMA(ちゃのま)」をご紹介します。『気軽に集える「お茶の間」』として利用できるカフェ&ランチのお店です。

営業は月曜日から金曜日まで(祝休)の9時30分から17時まで。オーナーが大通の空き店舗を改装し、一人で切り盛りしています。

カフェ&ランチのお店「CHANOMA」の画像
カフェ&ランチのお店「CHANOMA(ちゃのま)」

定番のフードメニューは、津別産小麦のパンに手作りハンバーグをはさんだ照り焼きハンバーガー道産小麦の全粒粉のピザナポリタンふわとろパンケーキなど(ランチタイムの混雑時には提供できない場合もあり)。

さらにパフェパウンドケーキ抹茶ミルクのおしるこなどオリジナルスイーツも楽しめます。ドリンクメニューも豊富で、コーヒーは町内にある幾島珈琲研究所のブレンドです。

ランチタイム(11時から14時まで)には、週替わりで2種類の定食が提供されます。ボリュームたっぷりの家庭料理は、価格も手ごろで人気。ご飯とお茶はセルフサービスでお替り自由です。

翌週のランチメニューは、料理の写真と手書きのコメントが添えられ、Facebookページで紹介されます。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
Chanoma(ちゃのま)Facebookページ

店内は広く、テーブル席やカウンター席のほかに和室もあります。一人でもグループでもゆっくりと過ごすことができますよ。

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※この場所の地図はこちら!「Google Maps(グーグルマップ)」

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