事務局からのメッセージ

日本最大級のコスモス園として知られる、太陽の丘えんがる公園虹のひろば。コスモスフェスタ2018の開催は8/26から10/8までです!

宝の地図で謎解きに挑戦!きたみファミリーランド

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「イベント情報★週末レジャーに!」では、2018年8月25日(土)から10月21日(日)まできたみファミリーランドで体験できる「謎解き宝探し」をご紹介します。休園日以外は毎日開催しています。

「謎解き宝探し」ポスターの画像
「謎解き宝探し」のポスター

チケット売り場でもらえる「宝の地図」を持って、園内に散りばめられたを解きながら、宝箱の暗号を見つけ出すゲームです。小さな子供から大人まで楽しめるよう、難易度は全部で4段階!きたみファミリーランドの入園料と宝探しの参加料は無料ですよ♪(受付は10時から15時まで)

見事に宝箱の暗号が解くことができれば、抽選で温泉旅行券たまコロ一年分北見の特産品などが当たります!

☆詳しくはこちらをご覧ください。
「きたみ宝さがしプロジェクト」Facebookページ

8月25日(土)・26日(日)の2日間は、ファイターズ観戦ペアチケットファミリーランド1日券などがくじ引き(先着800名)で当たるオープニングイベントを開催。また、同じ会場できたみワッカマツリも行われます。ぜひ足を運んでみてくださいね。

★北見市のそのほかの情報はこちら!
北見ハッカ記念館・薄荷蒸留館☆実演で知る歴史
北見市常呂町☆国内最大のカーリング場オープン!

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遠軽町白滝☆松浦武四郎『由宇辺都誌』を辿る旅 展

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「イベント情報★週末レジャーに!」では、遠軽町白滝遠軽町埋蔵文化財センター2018年9月24日(月)まで開催される企画展松浦武四郎『由宇辺都誌(ゆうべつし)』を辿る旅 展と、企画展に連動して行われるイベント、リアル謎解きゲーム「インカルシの伝説」をご紹介します。

2018年は北海道命名150年を迎える年。北海道の名付け親として知られる幕末の探検家松浦武四郎は、オホーツク海沿岸を訪れアイヌ民族の暮らしや自然、地名を記録し、紀行文「由宇辺都誌」に記しています。

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松浦武四郎『由宇辺都誌』を辿る旅 展ポスター

松浦武四郎『由宇辺都誌』を辿る旅 展では、紀行文をひもときながら、遠軽町出身の漫画家・アニメーター安彦良和さんが書き下ろしたイラストとともに、町の開拓から現在までの150年の歴史を知ることができます。

さらに、武四郎研究の第一人者として知られる丸瀬布出身の故秋葉實氏の郷土史研究などの業績についても触れ、地域に受け継がれたアイヌ文化について紹介。企画展は入場無料ですが、武四郎が愛用した「火用心袋」が展示されている2階常設展示室は有料(一般300円、高校生以下150円、未就学児無料)です。

また、リアル謎解きゲーム「インカルシの伝説」は、武四郎が残した一通の手紙!?「150年後に開封せよ」を手がかりにゴールを目指します。雨宮21号遠軽駅北海道家庭学校礼拝堂ちゃちゃワールド白滝地名発祥の地道の駅しらたきなど18カ所のポイントから隠された謎を解明していきます。

チェックポイントは遠軽町全域に点在しており、ゲームクリアの目安は3時間ほどなので、車移動がおすすめだそう。参加料500円で回答用紙兼ゲームブックをスタート地点の木楽館または、遠軽埋蔵文化財センターで購入します。参加料には施設入館料が含まれていて、参加賞ももらえますよ。

☆詳しくはこちらをご覧ください!
遠軽町埋蔵文化財センター第2回企画展 「松浦武四郎『由宇辺都誌』を辿る旅 展」:遠軽町
遠軽町埋蔵文化財センター第2回企画展関連イベント「リアル謎解きゲーム『インカルシの伝説』」:遠軽町

アイヌ民族の道案内で湧別川河口から遠軽町を訪れた松浦武四郎。企画展やゲームを楽しみながら町の歴史を探訪してみませんか?

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軽町郷土館☆歴史的資料や蒸気機関車D51も!
遠軽町「マイスター」☆はちみつ&枝豆の天然コスメ

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Sea級グルメ全国大会inもんべつ☆8/25・26開催

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「イベント情報★週末レジャーに!」では、2018年8月25日(土)・26日(日)紋別市海洋公園で開催される「Sea級グルメ全国大会inもんべつ」をご紹介します。

「Sea級グルメ全国大会inもんべつ」ポスター画像
「Sea級グルメ全国大会inもんべつ」ポスター

会場では、地元紋別のホタテみそ焼きうどん網走ちゃんぽん、函館のいかめしなど道内のご当地グルメのほか、岩手の北限海女のうにご飯、富山の魚津バイ飯、愛媛のじゃこカツなど、全国各地の港町から自慢の海鮮グルメが集結します!

出品メニューには、何らかの「Sea(海)」の要素を含むのが「Sea級グルメ」の必要条件。来場者の投票によってSea級グルメグランプリが決まります。2日目最終日は閉会式(結果発表)が15:00ですので、早めのご来場をおすすめします。

また、音楽ライブや日本ハムファイターズガールのステージイベント、はしご車の車両展示もあり、会場を盛り上げてくれますよ。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
「Sea級グルメ全国大会inもんべつ」
「Sea級グルメ全国大会inもんべつ」Facebookページ

港では、流氷砕氷船 ガリンコ号IIの乗船体験クルーズ(無料・当日受付)も楽しめます♪ 25日は海上保安庁の「巡視船ゆうばり」の一般公開もあるそう。海鮮グルメを満喫しながら海と親しむイベントに、ぜひ足を運んでみてくださいね。

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紋別「オホーツク氷紋の駅」☆紋太の湯&ショッピング
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小清水ツーリストセンター☆アウトドア観光の拠点

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「北海道オホーツクの観光情報」では、道の駅「はなやか(葉菜野花)小清水」に隣接する「小清水ツーリストセンター」をご紹介します。

網走市と小清水町にまたがるラムサール条約登録湿地・濤沸湖、そして湖の北側に広がる小清水原生花園は、年間250種類もの鳥類が観察されている野鳥の楽園です。

そんな貴重な自然が広がるエリアからほど近い場所に、「小清水ツーリストセンター」がオープンしたのは2018年4月。アウトドア総合ブランド「モンベル(mont-bell)」とフレンドタウン協定を結んだ小清水町が新たな観光拠点として建てた複合施設で、1階にビジターセンターモンベルストア、2階に小清水町観光協会事務所とギャラリースペースがあります。

小清水ツーリストセンター内の「ビジターセンター」の画像
1階にある「ビジターセンター」

ビジターセンターでは、周辺の観光案内はもちろんのこと、バードウォッチングサイクリングといったガイド付きアウトドアツアーの開催、レンタサイクル(有料)、ポストカードの販売などを行っています。レンタサイクルは、クロスバイクのほか、ジュニアバイクと電動クロスバイクの貸し出しもしています。

また、ビジターセンターに併設する「モンベルオホーツク小清水店」には登山や自転車・スノースポーツ用品やアウトドアウエアなどが揃っているので、旅行者にとっては現地調達ができてとても便利。直営店ならではの品揃えは地元の人にも評判です。2階のギャラリースペースでは写真展などが開催され、小清水町の魅力を発信しています。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
小清水町観光協会
小清水町観光協会Facebookページ

今後はシーカヤック体験やアクティビティなど豊かな自然を利用した企画も検討しているそうですので、アウトドア好きの方は要チェックですね。オホーツクの新しいアウトドア基地として注目されている小清水ツーリストセンターへぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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網走の豊郷神社で百年以上続く伝統芸能!豊郷神楽

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「北海道オホーツクの観光情報」では、網走市の豊郷(とよさと)地区で8月1日に行われる豊郷神社祭典・豊郷神楽をご紹介します。

明治42年(1909年)から郷土芸能として地域に根差している豊郷神楽は、これまで100年以上一度も休むことなく奉納し続けているそうです。

豊郷神楽
豊郷神楽

かつては女人禁制だったという神楽の奉納ですが、地域住民や保存会会員の減少から伝統芸能の保存に重きを置くようになり、現在では保存会に女性も加わり継承しています。また、地元小学校でも総合学習として豊郷神楽を学び、児童たちが奉納に参加したり、あばしりオホーツク流氷まつりで披露したりしています。

豊郷神楽の開催日は毎年8月1日と決まっており、宵宮祭が17:30から、神楽奉納は18:30から行われます。小さな神社祭のため車の誘導などはないですが、神社近くにある豊郷公民館や旧豊郷小学校の跡地などに駐車すると良いでしょう。周囲の畑への立ち入りは厳禁ですので、ご注意ください。

普段はひと気のない神社の参道や境内に明かりが灯り、篠笛、小太鼓、大太鼓が奏でる旋律に合わせて舞が奉納される様子は、とても趣があり幻想的です。

夏の夜、日本昔話の世界にタイムスリップしたような気分になれる豊郷神社祭典・豊郷神楽へ、出掛けてみてはいかがですか。

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