事務局からのメッセージ

「ゆるキャラグランプリ2017」に「オホ☆キャラ隊」からも4体が参戦しています。応援よろしくお願いします!(11月10日まで)

美幌「Petkor Kamuy」☆シルバージュエリーとレザークラフト

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「オホーツクAI☆地域の魅力」では、美幌町でシルバーアクセサリーとレザークラフトの製作・販売をしているPetkor Kamuy(ペッコルカムイ)をご紹介します。

ものを作ることが好きだったというオーナーは、独学でジュエリー加工を習得。美幌町の起業家支援事業制度を利用して2016年10月に開業しました。店名の「ペッコルカムイ」はアイヌ語で「水の神様」という意味だそう。

Petkor Kamuy(ペッコルカムイ)の画像
Petkor Kamuy(ペッコルカムイ)

製品はすべてハンドメイドで、デザインから仕上げまでの全工程を工房で行っています。ペンダントピアスリングスマホカバーウォレットなどがあり、オーダー製作リフォーム修理もしてもらえます。

また、本格的なシルバーアクセサリーや革小物が作れる彫金・レザークラフト教室や、短時間でできる製作体験を随時開催(日程・時間など要相談)。さらに出張教室も受け付けており、各地のイベントにも積極的に参加していますよ。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
Petkor Kamuy Facebookページ

店内では、オリジナル作品のほか、キャンドルや木工品など、他の工房や作家の雑貨も販売しています。営業時間は11時から19時まで(毎週火・水曜定休)ですが、臨時休業することもありますので、チェックしてからお出かけくださいね。

★美幌町のそのほかの情報はこちら!
美幌林業館「きてらす」☆冬も遊べる室内木育施設
美幌「オホーツク・ショコラッティエ」こだわりの食材

※この場所の地図はこちら!「Google Maps(グーグルマップ)」

佐呂間町「サロマ湖展望台」パノラマの風景を満喫

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「発掘!オホーツクの風景・景観」では、佐呂間町幌岩山山頂付近にある「サロマ湖展望台」をご紹介します。

日本で3番目に大きな湖、サロマ湖の全体を見渡せる場所はここだけ。オホーツク海と湖を隔てる砂州もはっきりと見ることができる人気スポットです。

サロマ湖展望台から見た風景の画像

サロマ湖展望台から見た風景

展望台は木で作られた2階建ての施設で、フェンスのデザインには特産品のホタテ貝の模様も。室内展望室もあり、望遠鏡(無料)が3つ設置されているので、いろいろな角度から絶景を満喫できます。

車で行く場合、国道238号線からのルートが2つあります。どちらも未舗装の林道(冬季は、降雪からGWごろまで閉鎖)を通って、展望台下の駐車場へ。そこから200段ほどの階段を上ります。

また、道の駅「サロマ湖」の横から、登山道(展望台まで約2km)が続いていて、スノーシューを履けば冬季も利用できますよ。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
サロマ湖展望台:佐呂間町HP
冬のサロマ湖~「道の駅からサロマ湖展望台へ」~:佐呂間町HP

季節や時間によって、さまざまな風景や色を楽しめるサロマ湖展望台。素晴らしいパノラマを、ぜひ体感してみてくださいね。

★佐呂間町のそのほかの情報はこちら!
佐呂間町「サロマ湖畔遊歩道」☆自然あふれる森で
佐呂間町「かぼちゃん本舗」☆新ジャンルスイーツも

※この場所の地図はこちら!「Google Maps(グーグルマップ)」

北見「旭りんごのシードル」☆希少品種で作るお酒

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「地元のおいしい!グルメ情報」では、2017年9月25日に発売されたばかりの「旭りんごのシードル」をご紹介します。

生産・販売しているのは、北見市オホーツク・オーチャード株式会社。リンゴを栽培して60年の篠根果樹園が2016年4月に設立した企業で、コンフィチュールの製造もしています。

北見市・オホーツク・オーチャード株式会社(篠根果樹園)「旭りんごのシードル」の画像
「旭りんごのシードル」

原料のというリンゴは、昔懐かしい甘酸っぱさや、強く豊かな香りが特長です。寒冷地向きで、かつてはオホーツクでも盛んに栽培されていましたが、今は希少品種になっています。

「消滅寸前のオホーツクのりんご栽培復活の願いを込めて」開発された、国内初となる旭りんご100%のシードル。辛口で、りんごの風味とさわやかな酸味が口の中に広がります。

また、旭りんごと旭りんごから醸造したりんご酢、北海道のビートグラニュー糖で作った「コンフィチュール」は、甘さ控えめ。シードルに混ぜると、カクテルのような飲み物になるそう♪

☆詳しくはこちらをご覧ください。
篠根果樹園ホームページ
篠根果樹園(オホーツク・オーチャード株式会社)Facebookページ

商品は、篠根果樹園直売店やネットショップ、網走番屋で購入できます。オホーツクで育ったリンゴの果実酒を、ぜひ味わってみてくださいね。

★北見市のそのほかの情報はこちら!
本格焼酎「じゅ・ぷらん」☆北見産たまねぎを使用
北見「たまコロ」☆たまねぎが主役のご当地コロッケ

※この場所の地図はこちら!「Google Maps(グーグルマップ)」

網走発のお菓子☆サクサクHONAMI&釧網線べい

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「地元のおいしい!グルメ情報」では、網走市engine(エンジン)株式会社が企画販売するご当地お菓子をご紹介します。

小麦やジャガイモなどオホーツク地域の特産物を素材にしたクッキーやせんべいは、お土産にもおすすめです。

「サクサクHONAMI」の画像
サクサクHONAMI

「サクサクHONAMI」は地元産の小麦粉「きたほなみ」を使って焼き上げられた、小麦本来の味と香りが楽しめるクッキー。プレーン、道産の甜菜糖を加えたビート糖、自然塩がトッピングされたオホーツクの塩の3種類が1箱に入っています。

また、オホーツク海沿いを走る釧網本線にちなんで名付けられた「釧網線べい」は、ジャガイモを使用したデンプンせんべい。地元では昔から親しまれてきたお菓子で、黒ごまが入った素朴な味わいです。

パッケージには、網走を拠点に鉄道で地域おこしを目指す「MOTレール倶楽部」メンバーによる車両の絵が描かれていますよ。

そのほか、知床の天然エゾシカのみで作られた、犬用のおやつ「Petken bowwow(ペッケン・バウワウ)」も。野草やどんぐりなど、自然のものだけを食べているシカの肉は安心安全で、香料や保存料なども使用していないそう。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
Shop engine Facebookページ

商品は、道の駅「流氷街道網走」オホーツク流氷館博物館網走監獄流氷硝子館道の駅「はなやか小清水」道の駅「メルヘンの丘めまんべつ」などで購入できます。オホーツクの味を全国に届けたいですね。

★網走市のそのほかの情報はこちら!
網走「うどん喜多夢楽」☆地場産きたほなみ100%
網走のご当地グルメ☆オホーツク網走ザンギ丼

斜里「ペレケ川河岸公園」サケやマスの遡上を観察

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「北海道オホーツクの観光情報」では、斜里町ウトロの市街地にある「ペレケ川河岸公園」をご紹介します。上流のダムまで遊歩道が続き、桜や紅葉など四季折々の景色を楽しみながら散策ができます。

ウトロ温泉バスターミナルの横は、秋には遡上するサケやマスを川の岸まで降りて観察できる人気スポット。知床世界遺産センター道の駅「うとろ・シリエトク」からも歩いて行けますよ。

斜里町「ペレケ川河岸公園」の画像
ペレケ川河岸公園

知床の川で生まれたサケやマスは海を回遊し、産卵のため故郷の川へ戻ってきます(カラフトマスは9月から、は10月上旬頃から)。最後の力を振り絞って、ゆっくりゆっくり上流を目指す魚たち。その姿は心を打ち、目を離すことができません。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
サケ・マス遡上中「オンネベツ川」「ペレケ川」:知床斜里町観光協会ブログ

また、国道334号線沿いの遠音別(オンネベツ)川でもサケやマスの遡上を見ることができます。こちらにも足を運んでみてくださいね。

★斜里町のそのほかの情報はこちら!
落差80mの「双美の滝」☆斜里町・オシンコシンの滝
斜里町・知床五湖☆秋を彩る世界遺産の紅葉を満喫

※この場所の地図はこちら!「Google Maps(グーグルマップ)」

このブログについて

Movable Typeロゴ RSSロゴ

QRコード
オホーツク発掘ブログ for Mobile

Copyright (C) 2010 - 2017 NPO法人元気プロジェクト All Rights Reserved.