事務局からのメッセージ

オムサロ原生花園ワッカ原生花園小清水原生花園など、オホーツクの原生花園では花が見ごろ。秋まで楽しめますよ!

遠軽「アンジくんのふるさとまつり」8/19・20開催

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「イベント情報★週末レジャーに!」では、遠軽町白滝総合支所駐車場2017年8月19日(土)・20日(日)に開催される「第4回アンジくんのふるさとまつり」をご紹介します。

アンジくん白滝ジオパークのミュージアムキャラクター。アイヌの人たちが黒曜石のことを「アンジ(アンチ)」と呼んでいたことから名前が付けられたそう。昨年発表された、新キャラクターのこけもも姫も登場します。

第4回アンジくんのふるさとまつり
「第4回アンジくんのふるさとまつり」ポスター

19日は、縁日ゲームなど子どもたちが楽しめるイベントのほか、子ども盆踊りや、華やかな大人・仮装盆踊り大会が開催されます。1000発が打ちあがる花火SHOWは、間近で見られるので迫力満点♪

20日は、毎年恒例のトラクター引きや、むいた分をゲットできるとうきび早むき大会などが行われます。ひらやま太鼓やバンド演奏、白滝が発祥の地である合気道演武などのステージショーも。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
えんがる町観光協会HP
「第4回アンジくんのふるさとまつり」:遠軽町HP

会場では、売店やゲームで利用できるお楽しみ抽選会引換券付チケット(100円×10枚)も販売されますよ。白滝の魅力がいっぱい詰まったふるさとまつりにぜひ足を運んでみてくださいね。

★遠軽町のそのほかの情報はこちら!
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清里町「ベリーの森工房」☆果樹園&小さなカフェ

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「地元のおいしい!グルメ情報」では、清里町にある果樹園「ベリーの森工房」をご紹介します。ブルーベリーハスカップアロニアシーベリーなど約8種類のベリーとブドウなどを栽培しています。

また、果実を使ったコンフィチュールフルーツソースを製造。果樹園に併設されたカフェ(10月末までの火・水・土・日曜日10:00から17:30まで営業)では、フレッシュジュースやスイーツなどが味わえるほか、果実(生)や加工品を販売しています。

清里町「ベリーの森工房」外観の画像
「ベリーの森工房」

果樹園は、見学や果実の試食OK(無料)。ブルーベリーはさまざまな品種が植えられているので、味の違いも楽しめます。ベリーについて、オーナーに説明をしてもらうこともできますよ。

カフェのメニューは、ふわふわかき氷ジェラードミルクプリンロールケーキなど、ベリーの美味しさを生かしたものばかり。いも餅に季節の野菜をトッピングしたミニピザなどもあります。

コンフィチュールフルーツソースは、完熟した果実を丸ごと煮込み、糖分は控えめに作られています。カフェのほか、きよさと情報交流施設「きよーる」道の駅「パパスランドさっつる」きよさと温泉ホテル緑清荘緑の湯でも購入できます。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
ベリーの森工房Facebookページ

斜里岳を間近に望める果樹園に足を運んで、いろいろなベリーを食べ比べてみてくださいね。

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滝上「陽殖園」☆手造りの美しい自然風観光花園

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「北海道オホーツクの観光情報」では、滝上町にある自然風観光花園「陽殖園」をご紹介します。毎年4月下旬から9月の最終日曜日まで開園しており、どの季節に行ってもさまざまな花が美しく咲いています。

「太陽が育て殖やしてくれる庭」という意味の花園は、園主の高橋武市さんが、約60年の歳月をかけ、たったひとりで手造りしたもの。広大な敷地に絵を描くように木や花を植え、小山や池、道を作り、自然を再現しています。

<滝上・陽殖園
陽殖園

季節を彩る花々は約800種類。春の初めはエリカの花が小山をピンクに染め、続いて黄や白の水仙や、カラフルなルピナスなどが咲きます。

夏は薄紫のエゾクガイソウや深紅のベルガモット、ピンクのフロックスなどが、秋には純白のシロハギや紫のエゾミソハギなどが咲き誇ります。品種改良されためずらしい花を見ることもできますよ。

開園時間は10時から17時まで(最終入場14時30分)で、期間中は無休。園内マップを手に自由に散策できますが、日曜日は高橋さんがガイド(8時30分から10時まで・予約不要・有料)をしてくれます。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
陽殖園:滝上町観光協会HP

5kmに及ぶ園内の通路は、歩きやすいようになめらかに仕上げられ、迷わないように番号札がつけられています。散策した道を振り返り、風景を楽しむのもおすすめだそう。「夢の庭」とも言われる花園を、ぜひ訪れてみてくださいね。

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大空町「ノンキーランドふるさとまつり」8/27開催

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「イベント情報★週末レジャーに!」では、2017年8月27日(日)大空町東藻琴緑とチーズの里ふれあいパークで開催される「第38回ノンキーランドふるさとまつり」についてご紹介します。

実行委員会では、メインイベント「ロール転がしどってん酷」参加チームを募集中(8月10日まで・先着順)。牧草ロールをチームで転がす、楽しく白熱するタイムレースですよ。

「第38回ノンキーランドふるさとまつり」のチラシの画像
「第38回ノンキーランドふるさとまつり」のチラシ

「ロール転がしどってん酷」男子の部は重さ400kg、女子の部は重さ300kgのロールを転がします。男女ともチーム編成は4名。往復80mのコース途中にある、高さ91cmの山が勝負の分かれ目になることもあるそう。

会場には、東藻琴牛知床牛を味わえる野外バーベキュースペースがあり、売店で焼肉券(特産品などが当たる抽選券付き)のほか、 ご当地グルメなどいろいろな飲食物を購入できます。また、子ども縁日や遊具があるちびっ子広場も。

さらに、毎年好評の野菜即売会東藻琴高校フレッシュマーケット歌謡ショーもちまき大会(長いも・しじみなどとの交換券入りもあり)なども行われます。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
第38回ノンキーランドふるさとまつり:大空町HP

地元の美味しいグルメが味わえ、町外のチームも参戦するロール転がしなどイベントがいっぱいの、ノンキーランドふるさとまつりに足を運んでみてくださいね。

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網走・杉村農園☆あばしりピースたまご&スイーツ

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「地元のおいしい!グルメ情報」では、網走市平和にある杉村農園の「あばしりピースたまご」をご紹介します。地名の「平和」から名前が付けられた、美味しい地たまごです。

鶏たちは、開放鶏舎で、できるだけ地元のものを自家配合して発酵させたエサを食べ、のびのびと育てられます。

あばしりピースたまご直売所(杉村農園)画像
あばしりピースたまご直売所(杉村農園)

エサは、オホーツク産小麦をメインにホタテの貝殻野菜(豆・じゃがいも・カボチャほか)、魚粉果物など。中には、近隣の農家や漁師の方から分けてもらうものもあるそうです。

農園には直売所メレンゲ工房(4月末から10月まで)があり、たまごのほか手作りスイーツも販売。ノンオイルシフォンケーキひよこボーロプリンなど、網走産きたほなみやオホーツクあばしり牛乳、オホーツクの塩などを素材にした商品です。

また、スモークチキンたまごかけ鶏醤などのオリジナル製品も並んでいます。直売所は毎週土曜・日曜・祝日の10時頃から15時頃まで(商品が無くなり次第終了)。国道238号線沿いにあり、入り口ののぼりが目印ですよ。

☆詳しくはこちらをご覧ください
あばしりピースたまごFacebookページ

ピースたまごは、グリーンヒル’905(土・日のみシフォンケーキも販売、冬季を除く)、コープさっぽろ網走店、北見市のコミュニティプラザ・パラボなどでも販売しています。こだわりの卵とスイーツを、ぜひ味わってみてくださいね。

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