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白鳥の飛来は今がピーク!濤沸湖冬の野鳥情報2018

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「北海道オホーツクの観光情報」では、網走市小清水町にまたがる濤沸湖(とうふつこ)冬の野鳥情報2018をご紹介します。

釧路湿原やウトナイ湖と同様、ラムサール条約登録湿地に指定されている濤沸湖では今、白鳥の飛来がピークを迎えています。濤沸湖水鳥・湿地センターが11月15日に行ったハクチョウカウント調査では、オオハクチョウの数は675羽だったそう!

濤沸湖にいる野鳥を観察できるスポットは、濤沸湖水鳥・湿地センターがある白鳥公園のほか、湖の南側にある平和橋や小清水原生花園の展望牧舎など。写真は白鳥公園から撮った濤沸湖の様子です。

20181117撮影濤沸湖
濤沸湖 2018年11月17日撮影

これからの季節はオオハクチョウカモ類カモメ類、天然記念物のオオワシオジロワシタンチョウヅルなどが見られます!しっかり観察したい方は双眼鏡や望遠鏡、高倍率ズームのカメラがあると便利ですね。

濤沸湖水鳥・湿地センターでは常設されている望遠鏡も利用できますので、手ぶらで訪れた際にはぜひお立ち寄りを。濤沸湖で今見られる野鳥の名前や特徴なども展示されており、お役立ち情報もゲットできますよ♪

☆詳しくはこちらをご覧ください。
濤沸湖水鳥・湿地センター

野鳥の楽園、濤沸湖。オオハクチョウをはじめ、冬だからこそ出合える鳥がたくさんいますので、暖かい服装でバードウォッチングを楽しんでくださいね!

★濤沸湖付近のそのほかの情報はこちら!
小清水ツーリストセンター☆アウトドア観光の拠点
網走・オホーツク海に一番近いJR北浜駅&「停車場」

※網走市「濤沸湖水鳥・湿地センター」の地図はこちら!
「Google Maps(グーグルマップ)」

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