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遠軽町白滝☆松浦武四郎『由宇辺都誌』を辿る旅 展

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「イベント情報★週末レジャーに!」では、遠軽町白滝遠軽町埋蔵文化財センター2018年9月24日(月)まで開催される企画展松浦武四郎『由宇辺都誌(ゆうべつし)』を辿る旅 展と、企画展に連動して行われるイベント、リアル謎解きゲーム「インカルシの伝説」をご紹介します。

2018年は北海道命名150年を迎える年。北海道の名付け親として知られる幕末の探検家松浦武四郎は、オホーツク海沿岸を訪れアイヌ民族の暮らしや自然、地名を記録し、紀行文「由宇辺都誌」に記しています。

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松浦武四郎『由宇辺都誌』を辿る旅 展ポスター

松浦武四郎『由宇辺都誌』を辿る旅 展では、紀行文をひもときながら、遠軽町出身の漫画家・アニメーター安彦良和さんが書き下ろしたイラストとともに、町の開拓から現在までの150年の歴史を知ることができます。

さらに、武四郎研究の第一人者として知られる丸瀬布出身の故秋葉實氏の郷土史研究などの業績についても触れ、地域に受け継がれたアイヌ文化について紹介。企画展は入場無料ですが、武四郎が愛用した「火用心袋」が展示されている2階常設展示室は有料(一般300円、高校生以下150円、未就学児無料)です。

また、リアル謎解きゲーム「インカルシの伝説」は、武四郎が残した一通の手紙!?「150年後に開封せよ」を手がかりにゴールを目指します。雨宮21号遠軽駅北海道家庭学校礼拝堂ちゃちゃワールド白滝地名発祥の地道の駅しらたきなど18カ所のポイントから隠された謎を解明していきます。

チェックポイントは遠軽町全域に点在しており、ゲームクリアの目安は3時間ほどなので、車移動がおすすめだそう。参加料500円で回答用紙兼ゲームブックをスタート地点の木楽館または、遠軽埋蔵文化財センターで購入します。参加料には施設入館料が含まれていて、参加賞ももらえますよ。

☆詳しくはこちらをご覧ください!
遠軽町埋蔵文化財センター第2回企画展 「松浦武四郎『由宇辺都誌』を辿る旅 展」:遠軽町
遠軽町埋蔵文化財センター第2回企画展関連イベント「リアル謎解きゲーム『インカルシの伝説』」:遠軽町

アイヌ民族の道案内で湧別川河口から遠軽町を訪れた松浦武四郎。企画展やゲームを楽しみながら町の歴史を探訪してみませんか?

★遠軽町のそのほかの情報はこちら!
軽町郷土館☆歴史的資料や蒸気機関車D51も!
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※「遠軽町埋蔵文化財センター・白滝ジオパーク交流センター」の地図はこちら!
「Google Maps(グーグルマップ)」

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コメント

 この付近の記事を以前に書きました。今回の記事でご紹介していただいているように、この色は格別でした。TBさせていただきます。

オホーツク景観発掘ブログ事務局:

オホーツク景観発掘ブログ事務局YOKOです。

natsumiさん、コメント&トラックバックありがとうございます。

オホーツクでは、ドライブしていると黄色く染まったカラマツの林をよく見かけます。オホーツクブルーの快晴の空の下だと、さらに美しく色が映えます。道路の脇につもった黄葉も、またきれいです。

これからの時期、アイスバーンになる道路の運転はビクビクものですが、気温が下がった日の早朝に見られる樹氷も、これまたおすすめですね。

また、素敵な風景をご紹介ください。楽しみにしています。

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