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「大美博展」開催中☆美幌博物館が収蔵する至高品

今回の「イベント情報★週末レジャーに!」では、2017年に開館30年を迎えた美幌博物館で開催中の大美博展をご紹介します。

美幌博物館は、美幌町の自然、歴史、芸術の3分野をあつかう総合博物館として、地域に親しまれています。大美博展では、過去に開催された特別展を振り返り、美幌博物館が収蔵する至高品を一挙に公開しています。

大美博展
美幌博物館「大美博展」

展示品は、町内で初めて発見された動物化石クジラ類の腰椎骨や、イトウの骨格標本昆虫標本といった自然史資料をはじめ、擦文土器や町指定文化財の絵模様付礫など。ほかにも北海道にゆかりのある作家の美術作品や、足寄動物化石博物館の収蔵資料で美幌町初公開の“謎の動物化石”もあり、見どころが盛りだくさんです。

本展(2階特別展示室)のみの観覧は無料です。2018年7月1日(日)までの開催期間中は、町内の化石を見つける観察会(要申込・保険代100円)や、博物館プチ工房の工作(自由参加・材料代300円)などの行事も。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
美幌博物館

4月28日(土)は、国際博物館の日の記念行事として「お宝見せます」を開催されます。普段見ることのできないお宝を展示し、学芸員が解説をしてくれます。当日は博物館の入館料が無料で、ドリップコーヒーのサービスもありますよ♪(展示は4月21日から5月15日まで・観覧無料)

★美幌町のそのほかの情報はこちら!
美幌林業館「きてらす」☆冬も遊べる室内木育施設
美幌「LIFE IN BIHORO」温泉&ヨガ&スケートボード&カフェ

※美幌町「美幌博物館」の地図はこちら!
「Google Maps(グーグルマップ)」


コメント

置戸町といえば「オケクラフト」。記事で紹介されている森林工芸館で売っていますが、地方のクラフト物としては出色の出来です。民芸調の冴えないデザインのクラフトが多い中で、オケクラフトはシンプルでオシャレ。置戸町にお寄りの際は是非のぞいてみてください。
また、夏のイベント「人間ばんば」も盛り上がります。道外の方は「ばんば」を知らないかもしれませんが、道産子と言われる北海道産の馬が、重い丸太を引っ張ってレースを行うものものです。これを馬の代わりに人間が引っ張るのが「人間ばんば」。馬券も売り出されてたいへん楽しいイベントですが、やってみると大変です(笑)

オホーツク景観発掘ブログ事務局:

オホーツク景観発掘ブログ事務局のsatoです。ウーリーさん、コメントありがとうございます。
オケクラフトは地元では給食の器としても使われていて、置戸町の子どもたちにも愛用されていますね。自慢の器です!
人間ばんば、ウーリーさんは参加する側になったのですね。たしかに大変そうですが、なかなか経験できないことかも。
北海道ならではの豪快なイベント。来年の夏も、ぜひ盛り上げてください!

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