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北見「旭りんごのシードル」☆希少品種で作るお酒

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「地元のおいしい!グルメ情報」では、2017年9月25日に発売されたばかりの「旭りんごのシードル」をご紹介します。

生産・販売しているのは、北見市オホーツク・オーチャード株式会社。リンゴを栽培して60年の篠根果樹園が2016年4月に設立した企業で、コンフィチュールの製造もしています。

北見市・オホーツク・オーチャード株式会社(篠根果樹園)「旭りんごのシードル」の画像
「旭りんごのシードル」

原料のというリンゴは、昔懐かしい甘酸っぱさや、強く豊かな香りが特長です。寒冷地向きで、かつてはオホーツクでも盛んに栽培されていましたが、今は希少品種になっています。

「消滅寸前のオホーツクのりんご栽培復活の願いを込めて」開発された、国内初となる旭りんご100%のシードル。辛口で、りんごの風味とさわやかな酸味が口の中に広がります。

また、旭りんごと旭りんごから醸造したりんご酢、北海道のビートグラニュー糖で作った「コンフィチュール」は、甘さ控えめ。シードルに混ぜると、カクテルのような飲み物になるそう♪

☆詳しくはこちらをご覧ください。
篠根果樹園ホームページ
篠根果樹園(オホーツク・オーチャード株式会社)Facebookページ

商品は、篠根果樹園直売店やネットショップ、網走番屋で購入できます。オホーツクで育ったリンゴの果実酒を、ぜひ味わってみてくださいね。

★北見市のそのほかの情報はこちら!
本格焼酎「じゅ・ぷらん」☆北見産たまねぎを使用
北見「たまコロ」☆たまねぎが主役のご当地コロッケ

※北見市「篠根果樹園」の地図はこちら!
「Google Maps(グーグルマップ)」


より大きな地図で 篠根果樹園 を表示

コメント

 西興部はオホーツクの唯一の「村」ですが、興味深い試みがいろいろありますね。ここの地域の交差点は制覇していますが、村の中の様子についてはまだ自分の目で確かめていません・・・。

 一度ウーリーさんにご案内していただきたいところです(^^)

オホーツク景観発掘ブログ事務局:

オホーツク景観発掘ブログ事務局のYOKOです。
natsumiさんコメントありがとうございます。

今でこそ光でのサービスもずいぶん広まってきましたが、西興部村が取り組みを行ったころは、まだ夢のような話でした。うらやましく思ったものです。

西興部村には、森の美術館「木夢」を目当てに訪れたことがあります。子どもたちにとっては遊び放題のそれは楽しい建物でした。お隣にはホテル「森夢」があり、日帰り入浴をして帰ってきました。

しばらく訪れていませんが、今度は村長ラーメンですね!

西興部は、ITやクラフトのほかに、ガイド付きで鹿のハンティングができるエゾシカ特区というユニークな試みも行っていますし、建物がオレンジ色なんです。オレンジの家を建てると村から助成金が出るんですね。
さて、西興部の交差点といえば、以前、村の方に役場への道を尋ねると、「信号を左折すれば着くよ」と村の人、「どこの信号ですか?」と私、「信号はひとつしかないよ」・・・なんと、この村には信号がひとつしか無いそうです。

オホーツク景観発掘ブログ事務局:

オホーツク景観発掘ブログ事務局のYOKOです。
ウーリーさんコメントありがとうございます。

natsumiさんが制覇されたという交差点が、ウーリーさんが書かれているひとつ切りの信号ということでしょうか?(笑)

オレンジ色の建物を建てると助成金がという話は、以前に聞いたことがあります。次々に新しいことを考え出し、小さな村ですがオホーツクでも目が離せないマチですね。

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