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北見「ところ遺跡の森」☆オホーツク独特の文化を

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「北海道オホーツクの観光情報」では、北見市常呂町にある「ところ遺跡の森」をご紹介します。

常呂川河口からサロマ湖東部の丘陵地帯にかけ、3000基近くの竪穴式住居跡の窪みが残っている「常呂遺跡」。その一部が史跡公園「ところ遺跡の森」として公開されています。園内には138軒の竪穴式住居跡といくつかの復元住居、また関連施設などがあります。

北見市「ところ遺跡の館」外観の画像
ところ遺跡の館

縄文時代や続縄文時代、擦文時代の集落遺跡には、それぞれの時代の特色が残され、生活の違いをかいま見ることも。各遺跡へつながる遊歩道が整備されており、古代の雰囲気を感じながら回ることができますよ。

遺跡の森入り口にある「ところ遺跡の館」(有料)は、縄文時代の円形竪穴住居をモチーフにした建物。館内では、遺跡の全容が一目でわかるミニチュア模型の展示や、常呂遺跡を紹介したビデオ上映も楽しめます。出土した資料からオホーツク文化についても知ることができるそう。

そのほか、学術調査などで発見された遺物などを収蔵している、ところ埋蔵文化財センター東京大学文学部常呂資料陳列館の見学も可能です。

☆詳しくはこちらをご覧ください。
ようこそ!ところ遺跡の森へ:北見市HP

カシワやナラなどの広葉樹が根をおろす森は、自然観察やバードウォッチングにもおすすめ!エゾシマリスなどの野生動物や、羽を休める渡り鳥に出会えることもありますので、ぜひ散策してみてくださいね。

★北見市のそのほかの情報はこちら!
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※北見市「ところ遺跡の森」の地図はこちら!
「Google Maps(グーグルマップ)」

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