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佐呂間町「ピラオロ展望台」☆眼下にサロマ湖を望む

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「発掘!オホーツクの風景・景観」では、佐呂間町ピラオロ展望台をご紹介します。国道238号線沿いにある道の駅「サロマ湖」から湧別町方面へ車で10分ほど行くと、右手に入り口の看板があります。

ピラオロはアイヌ語で「がけのある場所」という意味で、ピラはがけ、オロは場所なのだそう。その名のとおり富武士港近くの高台にあり、むかしアイヌの人々が魚群の見張りに使っていたと言われています。

佐呂間町「ピラオロ展望台」の画像
ピラオロ展望台の外観

展望台の1階は、駐車場からバリアフリーで繋がっていて、その中は大きな窓から景色を見たり休憩したりできるスペースに。階段を上り屋上へ出ると案内板や双眼鏡が設置されているため、色々な角度から周辺を見渡せます。

サロマ湖が目の前に広がり、湖とオホーツク海を隔てる一筋の砂洲や遥か向こうには水平線も見えます。また、対岸の山並みに沈む夕陽が湖面に映しだされる姿は、神秘的で美しいと評判です。

冬には結氷するため、湖は広大な雪原のようになります。その白さとオホーツクブルーの海とのコントラストは絶景!

詳しくはこちらをご覧ください。
ピラオロ展望台:佐呂間町HP

展望台へ上がる階段には、いろいろなポーズをしたリスのオブジェが置かれています。思わずほっこりしてしまう可愛らしい姿を見てみて下さいね。

※佐呂間町のそのほかの情報はこちら!
サロマ湖産カキ☆冬に美味しいオホーツクの味覚!
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※佐呂間町「ピラオロ展望台」の地図はこちら!
「Google Maps(グーグルマップ)」


より大きな地図で 佐呂間町「ピラオロ展望台」 を表示

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