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SL雨宮21号が雪の中を走る☆特別運行は12/15-16

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「イベント情報★週末レジャーに!」では、2012年12月15日(土)・16日(日)遠軽町・丸瀬布森林公園いこいの森で開催される「SL雨宮21号の雪中特別運行」をご紹介します。

北海道遺産に認定されている森林鉄道蒸気機関車雨宮21号が、丸瀬布100年記念事業の一環として、12年ぶりに雪の中を走ります。

遠軽町「丸瀬布100年記念事業森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号雪中特別運行」のチラシ画像
森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」雪中特別運行
<クリックで写真が拡大します>

道内唯一の走る機関車として動態保存されている雨宮21号は、1928年に製造され、1961年に廃止されるまで森林鉄道として活躍しました。その後、復元され、現在は4月下旬から10月下旬の間、丸瀬布森林公園いこいの森でモクモクと煙を上げながら走行しています。

今年の鉄道の日(10月14日)には、歴史ある鉄道財産を残していこうと、JR北海道の「準鉄道記念物」にも認定されました。そんな雨宮21号の貴重な冬の勇姿は、見る価値がありますね!

丸瀬布森林公園いこいの森を走るSL雨宮21号の画像
丸瀬布森林公園いこいの森を走るSL雨宮21号
<クリックで写真が拡大します>

15日(土)は、10:00から15:00まで(12:30は運休)、16日(日)は、10:00から12:00まで30分毎の運行になります(降雪状況や荒天によって、運行区間の短縮や運休、中止もあり)。両日とも、JR丸瀬布駅からいこいの森まで、無料のシャトルバスが運行します。

注目したいのは、15日(土)15:30から行われるライトアップ撮影会と16日(日)13:00からの蒸気噴き出し見学会。普段、見ることができない蒸気の噴き出しは、SL格納前に行う作業で、間欠泉のような迫力なんだとか。

詳しくはこちらをご覧ください。
丸瀬布100年記念事業森林鉄道蒸気機関車・雨宮21号雪中特別運行:遠軽町HP

また、同時開催として公園内にある昆虫生態館では「撮影会」が行われ、昆虫との記念撮影が楽しめます。この2日間は、いつもより早い9時開館です。

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※「丸瀬布森林公園いこいの森」の地図はこちら!
「Google Maps(グーグルマップ)」


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