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サロマ湖産カキ☆冬に美味しいオホーツクの味覚!

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

湧別町、佐呂間町、北見市にまたがるサロマ湖は、ホタテや牡蠣の養殖が盛んに行われる漁業資源の豊かな湖です。

今回の「地元のおいしい!グルメ情報」では、10月から3月にかけて旬の時期をむかえるサロマ湖産の牡蠣をご紹介します。

北海道産牡蠣の2大産地の1つとして知られるサロマ湖。昔は天然の牡蠣が豊富に獲れたため巨大な貝塚があり、北見市常呂町の栄浦は「かき島」と呼ばれるほどでした。

湧別町、佐呂間町、北見市にまたがるサロマ湖で獲れるカキの画像
サロマ湖で獲れる牡蠣
<クリックで写真が拡大します>

1年物と2年物があるサロマ湖の牡蠣。小ぶりながら身がぎっしりと詰まっている1年牡蠣は、濃厚な旨味が凝縮しており、かき酢などにして生で食べると口当たりが良く人気です。また、粒が大きい2年牡蠣は、酒蒸しやカキフライ、炭火焼きなどにオススメ。これからの寒い季節は、寄せ鍋に牡蠣をたっぷり入れていただくのもいいですね。

サロマ湖産の牡蠣は、海のミルクと呼ばれるマガキ。透明感のある乳白色のふっくらした身には、ミネラルや鉄分、ドリンク剤の成分にもなっているタウリンなどが豊富に含まれています。なかでも亜鉛保有率は、ほかの2枚貝の10倍も!

オホーツク海に流氷が訪れる厳寒期には、湖の氷を割りながら漁がおこなわれます。水温が低いため身がしまり、うまみ成分であるグリコーゲンが多くなるので、この時期の牡蠣が一番おいしいと評判なんですよ。

また、11月23日は「牡蠣の日」です。勤労感謝の日に栄養豊かな牡蠣を食べて日ごろの疲れを癒してもらおうと制定されました。この日を前に道の駅「サロマ湖」物産館みのりでは、11月18日(日)午前10時30分よりカキ祭りを開催。「蒸しガキ食べ放題(500円)には、1トンの牡蠣を用意しているそうです。いっぱい食べて元気をつけたいですね。

そのほか、常呂町の「鮨の安さん」や佐呂間町の「そば処ほんだ屋」などでは、季節限定で牡蠣蕎麦がメニューに登場!北海道産のそばと牡蠣の相性は抜群です。

※サロマ湖のほかの情報はこちら!
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※サロマ湖の地図はこちら!
「Google Maps(グーグルマップ)」


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