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オホーツクのご当地キャラが団結!オホ☆キャラ隊

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「オホーツクAI☆地域の魅力」では、2012年10月5日結成された全国でも珍しいご当地キャラユニット「オホ☆キャラ隊」についてご紹介します。

普段は、我がまちのために働く8市町のご当地キャラが、観光キャンペーンやイベントでオホーツクの魅力をPRするために一致団結!イメージ曲「オホ☆キャラソング」に合わせて踊る姿は壮観ですよ。

「オホ☆キャラ」そらっきー、つくつくオホーツクん、ぎゅうたろうの写真
左から、そらっきー、つくつくオホーツクん、ぎゅうたろう
<クリックで写真が拡大します>

写真中央は、オホーツク総合振興局からやって来たリーダー的存在?つくつくオホーツクん。3つの顔は、オホーツクの力(上から天力・地力・人力)を表しているそう。

左側は、大空町「そらっきー」女満別空港の飛行機をイメージしています。そして額の“美”の文字がトレードマークの「ぎゅうたろう」は、美幌町出身。2012年7月に誕生したばかりのキャラクターです。

「オホ☆キャラ」チューピット、ピコロ、紋太の写真
左から、チューピット、ピコロ、紋太
<クリックで写真が拡大します>

こちらの写真の左側は、湧別町「チューピット」。妹の「リップちゃん」と一緒に活動しています。真ん中のピンクの妖精は、ピコロで、童話村をまちづくりのテーマにしている滝上町からの参加です。

右側のアザラシをモチーフにしたキャラクターは、紋別市「紋太」。額につけているホタテは、その日の気分によってカニやイクラに変わるそうですよ。

「オホ☆キャラ」あめまるくん、川三、リーモの写真
左から、あめまるくん、川三、リーモ
<クリックで写真が拡大します>

そして仲良く写っている3人組が、遠軽町丸瀬布あめまるくん「川三」リーモ。まるせっぷ観光まつりのテーマである「SL、清流、森林」から誕生したキャラクターです。

さらに遠軽町白滝からは、「アンジくん」も入隊。白滝ジオパークの目玉である黒曜石が、アイヌの人たちからアンジと呼ばれていたことから、名づけられました。

このほか北見市からエゾリス夫婦の「ミントくん」「ペッパーちゃん」、麦の穂がチャームポイントの北見市端野の「のんたくん」斜里町からは流氷が大好物という「シャリッとさん」も参加。総メンバーは愛嬌たっぷりの15体です。

詳しい情報はこちらをご覧ください。
オホーツク総合振興局HP:オホ☆キャラ隊の紹介

ユニットの結成後、「JR網走駅・美幌駅開業100周年記念イベント」や札幌市で開催された「オホーツク食のブランドフェア」で、早速チームワークを発揮したオホ☆キャラ隊。これからの活躍が楽しみですね♪

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