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斜里町・知床五湖☆秋を彩る世界遺産の紅葉を満喫

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「北海道オホーツクの観光情報」では、間もなく秋の紅葉シーズンを迎えようとしている斜里町知床五湖をご紹介します。

「神様が五本の指をついて、五の湖ができた」という伝説が残る知床五湖。一湖から五湖までの名前が付けられており、それぞれが原生林に囲まれ静寂な雰囲気をたたえています。

そして、背後に見える知床連山とのコラボレーションは、まさに絶景。紅葉スポットとしても親しまれており、晴れ渡った日の鮮やかさはとても見事です。

斜里町知床五湖「湖面に映し出される紅葉」の写真
湖面に映し出される紅葉
<クリックで写真が拡大します>

澄み切った秋空の青と知床連山の頂に見える冠雪の白、そして紅葉に色づく樹木の色彩が、美しい自然のキャンパスを演出しています。それに加えて湖面が鏡のように対照の風景を映し出すので、何時間眺めてても飽きることはありません。

斜里町「知床五湖と知床連山」の写真
知床五湖と知床連山
<クリックで写真が拡大します>

知床五湖では、高架木道地上遊歩道が整備されており、5つの湖をすべて巡ることができます。高架木道は全長約800m。駐車場にあるスタート地点から一湖の湖畔まで行くことができます。段差がなく傾斜も少ないので、車いすでもOK。料金も無料なので気軽に利用できますよ。

さらに木道には、電気柵(7000V)が張り巡らされているので、ヒグマ対策も万全。一湖のみの散策コースとなりますが、3か所に設けられている展望台からは、知床五湖の素晴らしさを十分に堪能できます。

斜里町知床五湖「高架木道連山展望台からの眺め」の写真
高架木道連山展望台からの眺め
<クリックで写真が拡大します>

残る4つの湖(二湖から五湖)へは、原生林の中を通る地上遊歩道がルートとなりますが、時期によって利用の仕方が変わります。現在は、植生保護期(8月1日から10月20日まで)なので、ヒグマ遭遇回避と遭遇時の対処に関するレクチャー(大人250円、12歳以下100円)を受講することで歩行できます。

詳しくは、こちらをご覧ください。
知床五湖フィールドハウスHP

知床五湖には数多くの野生動物が暮らしており、遊歩道ではエゾリスやエゾシカに出会うことも。また、ヒグマの爪痕やクマゲラが開けた穴など、生活の跡をいたるところに見ることができます。どれだけ発見できるか挑戦するのも楽しいですよ♪

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※斜里町「知床五湖」の地図はこちら!
「Google Maps(グーグルマップ)」


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