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遠軽町・丸瀬布昆虫生態館☆世界の昆虫も大集結!

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「北海道オホーツクの観光情報」では、生きている昆虫などを一年中展示している遠軽町「丸瀬布昆虫生態館」をご紹介します。

森林公園いこいの森そばにある丸瀬布昆虫生態館。地元昆虫同好会が「いこいの森へ遊びに来た人に生き物とのふれあいをもってもらいたい!」という思いから、昆虫の家を作ったことがはじまり。

ボランティアによって運営されていた昆虫の家は、内外から高く評価され、平成9年に丸瀬布昆虫生態館として生まれ変わりました。

現在では、遠軽町だけではなく、沖縄や外国などの幅広い昆虫が観察できる虫の博物館として親しまれています。

遠軽町・丸瀬布昆虫生態館の外観画像
遠軽町「丸瀬布昆虫生態館」
<クリックで写真が拡大します>

生態展示室では、丸瀬布に生息している昆虫を自然に近い形で展示しています。アリが作る巣の断面を観察したり、ゲンゴロウの仲間たちを見比べたり、楽しみ方はさまざま!身近なところに生息していても、なかなかお目にかかれない昆虫を数多く見ることができるのは嬉しいですね。

ケースの中でひっそりと隠れている虫や、小さくて見つけにくい虫を探すのも楽しそう。虫を好きになるきっかけがここにあるかもしれません。

丸瀬布昆虫生態館 ヘラクレスオオカブトムシの画像
世界最大!ヘラクレスオオカブトムシ

卵から飼育しているノコギリクワガタミヤマクワガタなどは、室内ということもあり、季節を問わず羽化。冬でもクワガタに会えるなんて、不思議な感じですね。

また、世界最大のヘラクレスオオカブトムシや世界最強と名高いコーカサスオオカブトムシ、大きな毒蜘蛛タランチュラなど、見ごたえのある世界の昆虫たちも展示されています。その迫力に子どもだけではなく、大人まで見入ってしまうかも?

丸瀬布昆虫生態館 世界の昆虫たちの画像
世界の昆虫たちを展示

館内には、木の枝のマネをするナナフシや与那国島に生息するクオミアシナガアリ、日本最大のホタルオオシママドボタルといった北海道では見られない沖縄の生き物たちも展示。

オススメしたいのは、蝶の広場「放蝶館」。日本で一番大きな蝶オオゴマダラや羽に空の色を映すリュウキュウアサギマダラなど、沖縄の蝶が温室の中を飛びまわっていますよ。

そのほか、1500点以上の蝶や昆虫の標本を展示した学習コーナーや昆虫をテーマにした折り紙などを作れる工作体験コーナーも。自然情報コーナーでは、いこいの森や地元の自然を知ることができます。

詳しくはこちらをご覧ください。
丸瀬布昆虫生態館HP
丸瀬布昆虫生態館ブログ

また、芸能界一昆虫好きとして有名な哀川翔さんが、なんとまるせっぷ昆虫大使に!第30回まるせっぷ観光まつりでは、トークショー&任命式が開催されます。こちらもチェックしてみてくださいね。

まるせっぷ観光まつり:遠軽町HP

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※遠軽町・丸瀬布昆虫生態館の地図はこちら!
「Google Maps(グーグルマップ)」


より大きな地図で 遠軽町・丸瀬布昆虫生態館 を表示

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