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カントリーサイン第4弾☆津別町・訓子府町・置戸町

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「発掘!オホーツクの風景・景観」では、オホーツクのカントリーサイン第4弾として津別町・訓子府町・置戸町をまちの魅力とともにご紹介します。

第1弾では雄武町・興部町・西興部村、第2弾では滝上町・紋別市・湧別町、第3弾では佐呂間町・遠軽町・北見市をご紹介してきました!こちらも見てみてくださいね♪

津別町のカントリーサインの画像
津別町のカントリーサイン

津別町は、面積の約9割を森林が占める、林業が盛んなのまち。木や森の良さを身近に感じられるような作品が生まれてくるようにと毎年「ウッドクラフト展」を開催しています。カントリーサインには神木ミズナラの木が描かれていますね。

町のシンボルでもある「つべつ木材工芸館」は、三角の形をした木の博物館。館内には樹齢数百年の巨木がそびえ、木工芸品の展示や販売をしています。隣接している「つべつ木工体験工房」では、予約をするとオリジナルの木工クラフトを制作することができるんですよ。

ほかにも幻想的な姿を見せてくれる「チミケップ湖」や屈斜路湖を見下ろすオホーツクの絶景ポイント「津別峠」などの観光スポットがあります。造形作家・大西重成氏の私設ミュージアム「シゲチャンランド」もオススメ!

※津別町に関する情報はこちらをご覧ください。
津別町HP

訓子府町のカントリーサインの画像
訓子府町のカントリーサイン

山に囲まれた訓子府町は、寒暖の差が大きく日照時間が長いことから、気候を生かした作物づくりが盛ん。特に「くんねっぷメロン」は糖度が高く、特産品として有名です。また、酪農にも力を入れていて乳量等の日本記録を数多く出したり、酪農実習生の受け入れなどを行っています。

じゃがいもの新品種「スノーマーチ」を使った「訓粋(くんすい)」は昨年、9月に販売を開始したばかりの新しい焼酎です。飲みやすいのでお土産や贈り物にもいいですね。話題のご当地グルメ「訓子府たれカツ丼」も魅力のひとつです。

町内には、まちの歴史・生活・文化などに関する資料を展示・保存している「くんねっぷ歴史館」があります。ほかにも100%天然温泉の「温泉保養センター」、幼児からお年寄り、障がいを持った方も十分楽しめる「温水プール KAPPA」など町民が憩う施設が多くあります。

毎年、芝ざくらの開花時期になると花見の名所「レクリエーション公園」では「芝桜まつり in くんねっぷ」が開催されます。公園内には遊具や遊水施設があり、山の頂上にある展望台からは田園を一望することも。子供からお年寄りまでアウトドアを満喫できる場所になっています。

※訓子府町に関する情報はこちらをご覧ください。
訓子府町HP

置戸町のカントリーサインの画像
置戸町のカントリーサイン

地元の木材を生かした木工工芸品「オケクラフト」が有名な置戸町。一つひとつ手作りのため、素朴な木のあたたかさを感じることができ、町内の学校給食の食器にも採用されています。

また、人間がそりを曳く「人間ばん馬大会」のまちとして全国的に知られ、特産品のヤーコンは生産量日本一なんですよ。

観光名所には、野鳥や野草の宝庫と言われている「おけと湖」、季節、角度により表情を変える虹の滝、糸ひき滝がある「鹿の子沢」など自然の神秘を感じることができる場所があります。「おけとパークゴルフ場」の近くには、源泉かけ流しの天然温泉「勝山温泉ゆぅゆ」があり、プレイ後の入浴もオススメです。

夏に「おけと夏まつり」、秋には「もっと馬力だすべぇ祭」などのイベントも開催されています。

※置戸町に関する情報はこちらをご覧ください。
置戸町HP

※「津別町・訓子府町・置戸町」の地図はこちら!
「Google Maps(グーグルマップ)」


より大きな地図で 津別町・訓子府町・置戸町 を表示

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