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オホーツクのお米☆もち米の代表「はくちょうもち」

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「地元のおいしい!グルメ情報」では、オホーツク地域の水稲作付の9割を占めるもち米、はくちょうもちをご紹介します。

冷涼な気候と減農薬のクリーン農業で栽培された北海道のもち米は、作付け面積、収穫量ともに全国トップクラスの生産量を誇ります。

JAきたみらい(北見市、訓子府町)はもち米団地の指定を受けていて、高品質なもち米の安定生産を実現しています。うるち米は作らずにもち米に限定して組織的、集団的な栽培に取り組むもち米団地は、オホーツク圏内では他に大空町と美幌町が指定されています。

はくちょうもちは、粘りとやわらかさが長持ちするのが特徴。まっ白なお米が力強くはばたき、広く普及することを願って名づけられたそうです。

はくちょうもち
はくちょうもち
<クリックで写真が拡大します>

赤飯、おこわを中心に、もち、大福、おはぎなどに使われるはくちょうもちは、北海道もち米の主力品種。セブンイレブンなどのコンビニ製品にも採用され、人気を博しています。

はくちょうもちで作ったおもち、大福、赤飯
はくちょうもちで作ったおもち、大福、赤飯

またオホーツクでは、名前が示す通り真っ白な色をしている新品種のきたゆきもちを、平成22年から作付。寒さに強く味も良い、次世代のエースとして期待されるもち米です。

★北海道のもち米に関する情報
北海道のお米:北海道米販売拡大委員会HP

お米作りには向かないと言われていたオホーツク地域ですが、多くの人々の努力や栽培方法の研究などにより、美味しいもち米作りの歴史がスタートしているのですね。色々なレシピを調べて、もち米の新しい活用方法を見つけ出すのも楽しいですよ。

★オホーツクの農産物に関する情報はこちら!
清里町の畑作農業☆パッチ状に広がる農村景観
北見・オリジナルドレッシング『なまら○○だべさ!』
清里焼酎工場とビート畑☆輪作で年ごとに変わる畑作の風景

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