斜里町発のミニコミ誌「シリエトク ノート」5/22創刊!
こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。
今回の「オホーツクAI☆地域の魅力」では、2011年5月22日(日)に創刊される、斜里町発のミニコミ誌「シリエトク ノート」について、読者・シリエトク ノート編集部さんから情報をいただきましたので、ご紹介します。創刊当日、道の駅しゃりで記念イベントも開催されます。
シリエトク ノートは、「世界自然遺産・知床」だけではない、「斜里町」の衣食住や身近な自然、歴史などに目を向けた内容のミニコミ誌です。
知床の名は知っていても、斜里というマチの知名度や文化はあまり知られていないのが実情です。地域の宝を再発見し、地域住民にも観光客にも伝えられたら…と思っています。
特集は「シリエトク」=アイヌ語で「地のはて」にちなみ、『地のはてに芽ぶくもの』と題し、斜里町の桜についてマップや読み物などで構成しました。このほか、連載として町民が自慢の地場産料理レシピを紹介する「シリエトク空想食堂」、町内の文化的遺産(建造物や遺跡など)を紹介する「シリエトク歴史散歩」など。
ミニコミ誌「シリエトク ノート」
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22日は創刊記念イベントとして、「ゆるやかフェスタ」を道の駅しゃり(斜里町本町37)で開催(11:00から16:00まで)。シリエトク ノートの販売ブースを設け、初披露します。当日、シリエトク ノートをお買い上げの方にはノベルティとして、オリジナルのコットン・バッグをプレゼントします(数量限定・先着順)。A5版・オールカラー・20ページ、300円です。
イベントでは、冊子に登場した町民などが手作り雑貨(石けん、布小物、紙小物)や、地場産食材を使った料理・菓子(地場産小麦パン、ケーキなど)を出展します。ワークショップとしてマイ箸づくり、羊毛フェルトなども。
出展者それぞれに固定客がいるセミプロばかりなので、良いイベントになると思います。
今週末の斜里町は、ちょうど桜の見ごろでしょうか?イベントに参加して、この冊子を片手に、お花見するのもいいかもしれませんね。
★「シリエトク ノート」、「ゆるやかフェスタ」の詳細はこちらから!
▼sir-etok note(シリエトク ノート)
「シリエトク ノート」は、3人で取材・編集をし、誌面の執筆、イラスト、写真等すべて斜里町民の手によるものだそう。斜里町内書店などでも購入することができ、通販にも対応準備中ということです。これから、どんな情報が発信されていくのか、とても楽しみです!
※イベント会場「道の駅しゃり」の地図はこちら!「Google Maps(グーグルマップ)」
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