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美幌町・大西パン店の「オホーツクのラスク屋さん」

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「地元のおいしい!グルメ情報」では、小麦をはじめ、できる限り北海道産原材料を使用することにこだわっている、美幌町大西パン店が作った「オホーツクのラスク屋さん」(8種類)をご紹介します。

大西パン店は、創業時から道東・美幌町はもちろん、北見市や斜里町など近隣地域の学校給食用のパンを製造している、50年以上続く老舗のパン屋さんです。

パンの主原料は小麦。一般的に国産小麦はふくらみが弱く、パンにはあまり向いていないというのが常識で、かつては外国産小麦を使用していました。しかし、「地元の国産小麦でパンを作りたい!」というパン職人たちの熱い思いと努力によって、北海道産小麦100%の自然な甘さが広がる、ふわっとしたおいしいパンを焼けるようになりました。その後、もっとたくさんの方にこのパンを食べてもらいたいという思いから生まれたのが、「オホーツクのラスク屋さん」です。

美幌町・大西パン店の「オホーツクのラスク屋さん」画像
大西パン店の「オホーツクのラスク屋さん」各315円(8枚入)
<クリックで写真が拡大します>

8種類の味が選べるラスクには、オホーツク地方(美幌、北見、小清水、東藻琴)の農家6戸で収穫された、生産数量が少なく、とても貴重な種類小麦「春よ恋」が使用されています。

「美幌発シュガー」はバターがしみこんだラスクに、美幌産のビートグラニュー糖をまぶした、シンプルかつ上品な甘さで、素材の良さを感じさせます。

他7種類は、サロマ産のかぼちゃを使用した「パンプキン」北見産のタマネギを使用した「北見発オニオン」や、「カマンベールチーズ」「ガーリック」「メープル」、北海道の澄み切った夜空のイメージを表現したという「北の夜空ミルクチョコ」オホーツク海の流氷をイメージした「流氷ホワイトチョコ」。コーヒーや紅茶はもちろん、お酒にも合う味があり、お土産におすすめです。

大量生産ではない、ひとつひとつに心がこもった手作りのやさしい味をぜひ、試してみてくださいね。

【取扱店】
◆北見市:東武端野店、北見赤十字病院売店、美幌観光物産協会(物産館ぽっぽ屋)
◆網走市:フードマスターベーシック橋北店、フードマスターベーシック駒場店、道の駅流氷街道網走
◆小清水町:Aコープこしみず        
◆美幌町:パン吉ハウス、峠の湯びほろ、美幌自衛隊外
◆大空町:女満別空港内石田屋
◆斜里町:道の駅うとろ・シリエトク
◆札幌市:道産食彩HUG

※(株)丸大 大西パン店の地図はこちら!「Google Maps(グーグルマップ)」
より大きな地図で (株)丸大 大西パン店 を表示

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