« 前へ | メインページ | 次へ »

興部町「チーズ工房アドナイ」☆こだわりの手作り

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局です。

今回の「地元のおいしい!グルメ情報」では、オホーツク海を臨む紋別郡興部町の、個性的な手作りチーズ工房をご紹介します。

道東の興部町は、牛の数が人口の倍以上という酪農の町です。ここにあるのが「チーズ工房 アドナイ」ヨーロッパの農家の味という、こだわりのチーズが、テレビなどメディアで紹介され、今や北海道のみならず全国的に有名になりました。

「アドナイ」は、ヘブライ語で「主」という意味だそうです。職人でもある工房主の堤田さんが、ヨーロッパタイプの「個性のあるチーズを作りたい。」と、1994年に開業しました。日本の家庭で作る自慢のお漬物の味が、一軒一軒で違うように、ヨーロッパの農家でも作るチーズにも「一村一品、一農家一チーズ」といわれる味の違いがあります。そんな「違い」にこだわるチーズは、癖になる味わいです。

写真のフレッシュチーズ リコッタは、乳清から作るもので、デザートなどに使われます。リコッタに蜂蜜をかけ、オーブンで焼く「リコッタ・アル・フォルノ」も美味しいですが、そのままパスタにあえて食べてみるのもいいですよ。

アドナイのフレッシュチーズ リコッタ
アドナイのフレッシュチーズ リコッタ
<クリックで画像が拡大します>


このお店の人気の火付け役になったのが、パンの友にお勧めのフレッシュチーズ カッチョカバロ。輪切りにして、フライパンで軽く焦げ目をつけ、オリーブオイルやハチミツをかけてどうぞ。本場のイタリアでも主流の食べ方だそう。

.独特な形のフレッシュチーズ カッチョカバロ.jpg
独特な形のフレッシュチーズ カッチョカバロ


チーズ工房アドナイの種類豊富なチーズは、個人客はもちろん、札幌・東京など全国のレストランで人気ですが、「まるで飲むチーズ」といわれているヨーグルトも絶品です。自家製ドリンクヨーグルトの、乳脂肪分をあえて調整しないことで生まれる濃厚な舌触り、深いコクのある美味しさを、ぜひ味わってください。

札幌市大通り駅地下街の「北キッチン」でも取り扱っていますので、お近くの方は足を運んでみてはいかがでしょうか。

お店の基本情報
住所:北海道紋別郡興部町字興部914-12
TEL:0158-82-3133
営業時間:10時から17時(不定休)

【関連記事】
MILK HALL☆興部ノースプレインファームのレストラン
オホーツクの特産を!北海道物産展 in 東京 2008

※「チーズ工房アドナイ」の地図はこちら
「Google Maps(グーグルマップ)」


より大きな地図で チーズ工房 アドナイ を表示

コメントを投稿

(コメントは承認制となっています。承認されるまでコメントは表示されません。)

このブログについて

リンク

Movable Typeロゴ RSSロゴ

QRコード
オホーツク発掘ブログ for Mobile

Copyright (C) 2010 - 2018 NPO法人元気プロジェクト All Rights Reserved.