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森から海の連環を考えるシンポジウム☆紋別で開催

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局のumiです。

今回の「イベント情報★週末レジャーに!」では、先日ご紹介した「第25回北方圏国際シンポジウム」の公開講座の1つ、森から海の連環を考えるシンポジウムについて、紋別市役所から情報をいただきましたので、ご案内します。

『森から海の連環を考える』

森から出された落ち葉の栄養が川を通して海に流れ込み、魚の生育を助ける。また海の鮭が川を上り、森に栄養を届けると言われています。

しかし、近年の地球温暖化の影響により、北の海からの贈り物“流氷”の減少が起こるなど地球の環境は変化しています。こんな今だからこそ、海の生物多様性とも関係のある、森の資源循環、地方と都市部の環境共生のあり方について考えてみませんか?

興味のある方は、パンフレットを参照して下さい!

森から海の連環を考えるシンポジウム・パンフレット
森から海の連環を考えるシンポジウム・パンフレット
(クリックするとパンフレット(PDF:978KB)が表示されます)

<「森から海の連環を考えるシンポジウム」の基本情報>

◆日時:2010年2月23日(火)10:00から12:00まで
◆場所:紋別市文化会館1Fホール(紋別市幸町3丁目)

「吸収の森もんべつから固定の森みなと区へ」をテーマに開かれるこの公開講座では、CO2固定認証制度などの取り組みが紹介されます。紋別市をはじめとする網走管内西部は、日本一の森林認証取得エリア。オホーツクに広がる森林を利用した地域経済の活性化、さらには都市部との連携によるエコシステムについてのディスカッションが行われます。

オホーツク流氷トラスト運動」の記事でもご紹介しているように、地球温暖化は流氷の減少につながります。エコロジーが叫ばれている今、このシンポジウムに参加し、森が海に与える恵み、そして海が森に与える恵みについて理解を深めてみてはいかがでしょうか。

このほかにも、第25回北方圏国際シンポジウムの講演や公開講座は、紋別市民会館・紋別市文化会館などで2月21日から25日まで開催されます。また、オホーツク流氷科学センターではイベントの1つとして、2月22日(月)18:30から20:00までホワイトコンサートが行われます。(コンサートの入場には、事前申し込みが必要です)


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※紋別市文化会館の地図はこちら! 「Google map(グーグルマップ)」


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