2009サンゴ草の色づきレポート☆能取湖、サロマ湖
こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局のumiです。
オホーツクは夏を過ぎ、初秋を感じ始める気候となりましたね。先月ご紹介した、9月5日(土)、6日(日)に開催される「第1回大空Liveフェスティバル」の詳細プログラムが届きました! 詳しくはこちらをご覧下さい。
今回の「北海道オホーツクの観光情報」は、2009年のサンゴ草の色づき状況レポートです。8月29日、オホーツクのサンゴ草(別名:アッケシソウ)の名所5カ所をドライブしてきましたので、道東・オホーツク各地のサンゴ草の様子を写真とともにお届けします。
★能取湖:網走市卯原内(うばらない)
今回巡った中で、最も色づいていたのがここ、能取湖(のとろこ)。“真っ赤なじゅうたん”までにはあと一息といった感じです。夕方に訪れたので、ちょうど西から差す陽の光にサンゴ草の赤が映え、とてもキレイでした! まだ観に来ている方はそれほどいなかったので、観光客で混雑しない今が、かえっていいかも。
平成21年9月19日(土)・20日(日)には「第46回能取湖さんご草祭り」が開催。オホーツク観光大使の明江三奈や地元・美幌発のアイドルユニットBeeRushによるステージショー、ホタテ・つぶの即売会などが行われます。
※「旅なび!網走」のお知らせページから、最新のさんご草の色づき具合が確認できます!
★キムアネップ岬:佐呂間町サロマ湖畔
ここのサンゴ草もだいぶ色づいてきていました。キムアネップ岬は名前の通り「岬」なので、海抜は高くありませんが、開けている感じがします。個人的には能取湖よりスケールが広大に思えたので、見応えもありおすすめです。また、サロマ湖の夕日は有名なので、夕方に行くとさらに楽しめます。
★計呂地交通公園:湧別町
山に囲まれた閑静な場所にあり、サンゴ草をのんびり見たい方にはおすすめ。実は私は、昨年の2008年のサンゴ草見どころレポートでこの場所を初めて知りました。色づきは木道沿いがうっすらといった感じです。
駐車場は国道238号線沿いにあり、そこから木道を300mほど歩いた場所が群生地。また、駐車場の横にはライダー向け宿泊施設としてSLが置いてあるので、一人旅やバックパッカーの方は足を運んでみては。
★佐呂間湖畔鶴沼:湧別町
ここはまさに隠れスポット。国道238号線から三里浜キャンプ場に向かう途中、このサンゴ草群生地への看板が出ています。ここも色づきはもう少し後になりそう。
群生地への道には小さなつり橋がかかっており、旅情豊か。まさにサロマ湖の湖岸に立てるため、湖水に触れたり、生息する魚や貝を見て楽しむこともできます。

佐呂間湖畔鶴沼にかかるつり橋
★コムケ湖:紋別市
紋別市の郊外、コムケ湖もサンゴ草の名所の1つ。周辺には小向原生花園やコムケ国際キャンプ場があります。まだ色づいてはいなかったので、9月中旬からSW(シルバーウイーク)あたりにデイキャンプを兼ねて訪れるのもよいかも。
見ごろの写真はこちら。
▼コムケ湖・小向原生花園(紋別市ホームページ)
サンゴ草は、オホーツクの東から西へと順番に色づき始め、見ごろをむかえるようです。色づきの最新情報や観に行った感想などを、コメント欄やオホーツク情報の投稿ページからぜひお寄せください!
※サンゴ草見どころスポットの地図はこちら!「Google map(グーグルマップ)」
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