化石展が開催中の紋別市立博物館へ行ってみよう!
こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局のumiです。
今回の「イベント情報★週末レジャーに!」は、紋別市立博物館で開かれている化石展をご紹介します。6500万年前の白亜紀の化石から、地球の歴史に思いを馳せてみては? 夏休みの自由研究にもピッタリです。

化石展(紋別市立博物館)
この「化石展」には、世界各地から集められたアンモナイトや三葉虫、恐竜の卵、そして現在も生息する「生きている化石」シーラカンスなどが展示されています。
また、北海道で産出されたアンモナイトの展示もあります。アンモナイトといえば平らにうずが巻かれた姿を想像しますが、北海道では、殻の形がバネのように立体的に巻いているなどの異常巻きアンモナイトが多いそうですよ。

化石展の様子
アンモナイトは巻き貝に似ていますが、イカやタコの仲間である頭足類(とうそくるい)です。会場には、特別に触ることのできる巨大なアンモナイトも展示されていますので、ぜひ、触ってみてください。
◆期間:平成21年7月26日(日)から平成21年8月29日(土)まで
※月曜休館(但し、8月17日は開館)
午前9時30分から午後5時まで開館しています。
◆場所:紋別市立博物館
◆入場料:無料
◆化石クイズ
期間中、会場では化石クイズが行われ、全問正解者の中から抽選でマダガスカルのアンモナイトやモロッコの三葉虫が当たります!
◆楽しい化石教室
同会場にて、化石展のタイトルでもある「化石が語る『いのち』の歴史」と題して講演が行われます。期日は、8月22日(土)の午前10時から11時30分まで。
◆化石絵画展
化石を見たら、化石絵画展に応募してみませんか? 描いた絵は紋別市立博物館市民ホールに展示されます。募集は8月15日(土)まで。入選者には表彰状と記念品、また出品者全員に化石標本が授与されます。
紋別市立博物館は、常設展示にも旧高野番屋の復元や「東洋一」の鴻之舞金山のジオラマなど、興味をそそるものがいっぱい! ぜひ、訪れてみてください。
また、鴻之舞金山が栄えていたころの文化財は、「上藻別駅逓所☆道東・紋別のわくわく体験スポット」でもご紹介しています。
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▼道東・紋別のオホーツクタワー☆ガリンコ号IIと一緒に
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※紋別市立博物館の地図はこちら!「Google map(グーグルマップ)」
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