SL常紋号☆2009年は6月27・28日に道東を運行
こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局のumiです。
最近のオホーツクは、20℃を超える日があるかと思えば雪が舞う日も。寒暖の差が激しく、体調管理に気を配りたいところです。太陽の輝く夏が待ち遠しいですね。今回の「イベント情報★週末レジャーに!」では、初夏の爽やかな季節、2009年6月27日(土)と28日(日)に石北線を走り抜けるSL常紋号をご紹介します。
★SL常紋号
2008年、33年ぶりに石北本線の常紋峠を越えたJR北海道のSL常紋号が今年も登場!北見―白滝間を運行した昨年に引き続き、2009年は北見から遠軽までの約60kmを走ります。
昨年運行した機関車は「C11 171」でしたが、今年は1941年製の「C11 207」。この機関車は霧の多い線区で使用されていたため、ヘッドライトを2個装備しており、その特徴的な外見から“カニ目”や“蟹”と呼ばれているそう。2000年にイベント用列車として運行を再開し、「SLニセコ号」を中心に、「SL冬の湿原号」などにも使用されてきました。
<SL常紋号の基本情報>
◆運行期間:2009年6月27日(土)28日(日)
◆運行区間:北見-遠軽(北見発着で1日1往復、定員は1日256人)
◆使用車両:C11形207号機
◆乗車券:全席指定、大人2,030円(北見-遠軽間)
※留辺蘂や生田原での途中下車も可能。
その場合は通常運賃+SL指定券800円となります。
◆発売日:5月27日 午前10時(運行日1カ月前の午前10時)
SL常紋号の運転に合わせて、遠軽駅からはJR利用者専用の2種類の無料アクセスバスが運行します。ぜひ、こちらにも乗って、周辺スポットを観光してみてはいかがでしょうか?
・ぐるっと遠軽周遊号
太陽の丘えんがる公園やちゃちゃワールドを巡ります。
・遠軽⇔いこいの森アクセスバス
丸瀬布木芸館をとおり、SL雨宮21号の走る丸瀬布森林公園
いこいの森までを往復します。
去年はチケット発売開始後10分で完売だったというほどの人気ぶりで、沿線に約1万人もの鉄道ファンや地域住民が集まりました。近くからその雄姿を見るだけでも楽しめそうです。
乗った感想や駅周辺の魅力的なスポットなどを、コメント欄やオホーツク情報の投稿ページからぜひお寄せください!
※SL常紋号・停車駅の地図はこちら!「Google map(グーグルマップ)」
より大きな地図で SL常紋号・停車駅 を表示

