オホーツクでアサリの潮干狩り!道東・網走の能取湖
こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局のumiです。
春休みは終わってしまいましたが、ゴールデンウィークがもうすぐですね! 今年はどこへ遊びに行こう・・・と今からウキウキ計画を立てている方もいるのでは? そこで今回の北海道オホーツクの観光情報では、道東オホーツク・網走の潮干狩りスポットをご紹介します。
★能取湖(網走市)
道東・オホーツクがロケ地!中国映画「非誠勿擾」でご紹介した能取岬の近く、さんご草でも有名な能取湖は、オホーツク屈指の潮干狩りスポット。湖の東側が無料開放されており、アサリを採ることができます。
能取湖で潮干狩り(網走市)
<能取湖の潮干狩り情報>
◆場所:二見ケ岡の能取漁港北端から湖口まで東岸の約5Km
◆期間:平成21年4月15日から10月15日まで
◆予約・料金:不要
◆注意事項:
・開放区以外の場所でのアサリ採取はできません。
・ホタテガイ、ツブ、ホッキガイ、ウニ、カキ、ホッカイシマエビは、
漁業権が設定されているため禁漁です。
・資源を守るため、小型のアサリは採取しないようにしましょう。
▼旅なび!網走(体験・アウトドア→体験観光→潮干狩り)
★時間帯
採取時間は決まっていませんが、潮の満ち引きがあるため、あらかじめ調べてから出かけることをおすすめします。一般的には、干潮の2時間前ごろから始めるとよいそうです。
★グッズ
潮干狩りといえば、熊手と網が必須アイテム。バケツでもよいですが、網やカゴなど穴の開いたものを持っていくと、砂が落とせて便利です。網がない場合は、スーパーのレジ袋のような手つきポリ袋に、小さな穴を開けることで代用してもOK。最後に海水を入れて何度か持ち上げると、砂が落ちてきれいな貝を持って帰ることができます。
★服装
裸足だと怪我をする可能性がありますので、長靴やサンダルなどを履いて採りましょう。ツウは靴下や地下足袋で砂の上に立つとか!? また、意外と盲点なのが日差しです。つばの広い麦わら帽子をかぶったり長袖を着るなど、UVカットをお忘れなく。
※そのほかの網走市の観光スポットはこちら!
▼網走湖の夕日とオホーツクシマリス公園ほか観光地
▼網走・モヨロ貝塚&郷土博物館でオホーツク文化を
▼オホーツク網走・能取湖と海を隔てる、西から延びる丘陵地
実は、北海道で潮干狩りができるのは太平洋側とオホーツク海側だけ。GWにオホーツクに遊びにくる友人や親せきと、話のタネに潮干狩りに行ってみてはいかがでしょうか?
実際に行ってみた感想や潮干狩りにまつわる情報などを、コメント欄やオホーツク情報の投稿ページからぜひお寄せください!
※この場所の地図はこちら!「Google map(グーグルマップ)」
大きな地図で見る

