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道東・西興部の道の駅「花夢」と訓子府町の放牧地

こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局のkoroです。

今回の「発掘!オホーツクの風景・景観」では、当ブログにお寄せいただいたお2人の投稿写真をご紹介します。まずは、読者・usagiさんのご投稿から。

西興部道の駅「花夢」に行ってきました。行く前はてっきり、街中のホテル「森夢」のあたりにあるのかな。。。と漠然と思っていましたが、市街地から名寄方面に15分くらい走ったところにあったのですね。

建物に入っていくと、ちょうど11時30分。からくり式木製パイプオルガンの自動演奏が始まりました。
とんがり帽子の木の人形が、いろいろな楽器を抱えて楽しそうに揺れていて、その中央にある木製のパイプから、優しい音色が響きます。

木のぬくもりにあふれる街・西興部にぴったりの、柔らかい音。あなたも聴きに行ってみませんか?
自動演奏の時間は決まっているようなので、事前にご確認を。

道の駅「花夢」のからくりオルガン「音・木・林」
道の駅「花夢」のからくりオルガン「音・木・林」

オホーツクで一番小さな村・西興部村は紋別市から車で1時間弱の山間部にあります。以前当ブログでは、
西興部村のホテル森夢・レストラン「クリンリーフ」の村長ラーメン
西興部☆木のおもちゃ「木夢」と道の駅「花夢」
でご紹介させていただきましたね。

日本に2人しかいないというストリートオルガン職人、谷目基(たにめ・もとき)氏製作のからくりオルガン「音・木・林(おとぎばやし)」は、木製の笛が組み込まれていて、風の力で音と人形が動くのだそう。

木製のからくりオルガンのやさしい音色は、こどもにはもちろん日ごろ疲れている大人の方に癒し効果がありそうですね。ぜひ、聴きに行きたいです!

道の駅にしおこっぺ花夢:西興部

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さて、次にご紹介するのは読者・ももやんさんからのご投稿です。

何もない町だと思っていた訓子府でもあちこち歩いてみると、意外ときれいな景色があるものです。

写真は、冬の放牧地から見た夜明けのひとコマです。
牧柵の近くに立っている1本の木の存在感に惹かれ、写真を撮りました。
場所は訓子府町協成のレクリエーション公園の東側にある放牧地です。

訓子府の夜明け
読者ももやんさんのネーミング:訓子府の夜明け

(クリックすると画像が拡大します)

凍てつく空気が感じられ、空の色がとてもきれいな写真ですね。本当に木のシルエットが美しいです。

道東・訓子府町の丘☆初冬の牧草畑とオホーツクブルーの風景』でも紹介させていただいた訓子府町は、丘陵地帯に牧歌的な風景が広がり、四季を通じて北海道らしい景観を楽しめるところ。

手付かずの原始的な自然が美しい道東・オホーツクですが、こういった人の営みと自然の調和が織り成す風景もオホーツクが誇れるものの1つですね。

また、地元の人から愛されるイタリアンレストラン「エルミタージュ紀の里」もおすすめです。冬の風景とおいしいお料理に出合える訓子府町を訪れてみてはいかがでしょう?

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みなさまからのオホーツク情報も募集中です。道東・オホーツクの隠れた魅力や地元ならではの情報など、ぜひお寄せください!

※「道の駅にしおこっぺ花夢」と「訓子府町の放牧地」の地図はこちら!「Google map(グーグルマップ)」


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