遠軽町丸瀬布☆道の駅「木芸館」と特産のじゅんさい
こんにちは、オホーツク発掘ブログ事務局のmidoriです。
北海道・オホーツクはお盆を過ぎて、秋空が広がり、さわやかな風が吹いてきましたね。夏休みのレジャーはいかがでしたか?
今回は、森林公園いこいの森☆道東・遠軽町丸瀬布の癒しの空間などでもご紹介した遠軽町丸瀬布から、「地元のおいしい!グルメ情報」をお伝えします。
丸瀬布市街の旭川側、国道333号線沿いにある道の駅まるせっぷでは、6月から10月頃まで、知る人ぞ知る丸瀬布特産のじゅんさいを販売しています。
北海道では珍しいけれど関西では普通にスーパーで売られているというじゅんさいは、つるんとした寒天質に包まれた、水草の新芽部分を食べる野菜です。お吸い物に入れたり、そのまま三杯酢や青じそドレッシングで食べたり、天ぷらにしたりと、レシピはいろいろ。
丸瀬布の清流で育てられる無農薬のオホーツク産じゅんさいは、日本最北のもの。寒暖の差が大きいため、寒天質が多く、品質が良いものができるそうです。
丸瀬布の詳しいリアルタイム観光情報はこちら!
▼「まるせっぷ」からの伝言板
道の駅まるせっぷの「木芸館」には、ほかにも地元産アイスクリームやプリンなど、こだわりのお土産があり、これらもおすすめ!建物に向かって右手にある、しいたけや野菜、カブトムシが安く買える直売所(夏期のみ営業)も評判です。
木芸館の中は、ピアノやヴァイオリンなどの楽器に使われる丸瀬布の木材のウッディピクチャーや木のおもちゃがいっぱい。自動演奏ピアノの音楽が流れて、ドライブの休憩にピッタリの、落ち着いた雰囲気の一角です。
※この周辺の、遠軽町丸瀬布の観光スポットはこちら!
▼遠軽町丸瀬布「一本の木」Part.2☆太平高原のオホーツクブルー
▼山彦の滝・オホーツク西部、「丸瀬布森林公園いこいの森」のそば★マイナスイオン&フィトンチッドたっぷりの森
※「道の駅まるせっぷ」の地図はこちら!「Google map(グーグルマップ)」
大きな地図で見る

