道東・斜里町で見る夕暮れ!オホーツクの流氷と夕日が造る情景
こんにちは。オホーツク景観発掘ブログ事務局のHamaです。
3月16日に締め切った景観情報の投稿、ラストを飾ってくださるのは読者・yoshipinさん
からのご投稿!道東・斜里町の海岸線で撮った美しい流氷と夕焼けの写真をご紹介します。
知床国道を斜里からウトロ方面に向かい、峰浜を過ぎて海沿いに出て数分の場所です。漁港を過ぎた辺り、カーナビでは”日の出橋”付近となっていました。
この日は午後、雲ひとつ無い晴天で、夕日が沈む絶好のタイミングでここを通りま した。夕日を受けてバラ色に染まる流氷もきれいでしたが、日没直後のこの情景も 好きです。流氷の青さと空の赤が対照的でした。
知床国道の斜里-ウトロ間は、流氷原に沈む夕日が見られる魅力的なコースですね。この地点では、道路から海際までスロープがついていて海岸に降りることもできるので、流氷を間近で見られるのが良いです。また陸側の車線に退避スペースがあったので、安全に止まって景色を楽しめました。

(クリックすると画像が拡大します)
この日は午後、雲ひとつ無い晴天で、夕日が沈む絶好のタイミングでここを通りま した。夕日を受けてバラ色に染まる流氷もきれいでしたが、日没直後のこの情景も 好きです。流氷の青さと空の赤が対照的でした。
知床国道の斜里-ウトロ間は、流氷原に沈む夕日が見られる魅力的なコースですね。この地点では、道路から海際までスロープがついていて海岸に降りることもできるので、流氷を間近で見られるのが良いです。また陸側の車線に退避スペースがあったので、安全に止まって景色を楽しめました。
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有終の美にふさわしい、美しい写真をありがとうございました!
この季節のオホーツクを象徴するような、素敵な流氷の風景ですね。
知床半島は、北海道・道東でも海に沈む夕陽が眺められる景勝地として知られ、世界遺産・知床の大自然と夕焼けがお目当ての写真撮影でも人気の観光エリアです。斜里からウトロへ向かう国道334号線は、日の出港のあたりからオホーツクの海岸線沿いを走るドライブコース。
日本の滝百選にも選ばれたオシンコシンの滝や、秋にはサケ・マスが遡上する遠音別川など見所も点在しています。野生のキタキツネやエゾシカが姿を現すこともあるこの道では、ゆっくり景色を楽しむ旅をしたいですね!
なお、yoshipinさんのコメントにあった「海際までのスロープ」ですが、斜里町役場に確認したところ工事用の足場で観光用に設置したものではないとのことでした。
危険ですので利用はお控えください。
※この周辺の、観光スポットはこちら!
▼ 世界遺産・知床☆オホーツクの海と空を染める夕焼けの風景
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