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道東・雄武町☆オホーツクの海と流氷と雪の風紋が織り成す風景

こんにちは。オホーツク景観発掘ブログ事務局のHamaです。
3/13放送の「秘密のケンミンSHOW」で、網走交通の人名バス停が「世界ケンミン遺産」に選ばれたそうですね。オホーツク景観ブログでも以前に「網走交通・人名のバス停☆道東ならではの珍景観」で「荒木さん前」というバス停を紹介しました。テレビで紹介されたのは、千葉さん、広川さん、坂下さん、中山さんらしいですが、いったい全部で何カ所あるんでしょうね。興味があります。

さて今回は読者・わっちさんからご投稿いただいた、道東・雄武町の海岸線で撮った流氷のある風景をご紹介します。

オホーツク海からのによって出来た雪原の模様
青い海に浮かぶ流氷、遠くに一筋の流氷群
こんな流氷の景色はどうでしょうか?

撮影場所雄武町海岸線(日の出岬より5分程枝幸方面に走行)

雄武町海岸線の流氷風景
(クリックすると画像が拡大します)
ネーミング:募集中

オホーツク・ブルーの海が印象的な写真ですね。その深い青色も 流氷や雪原があってこそ映えるのでしょう。風雪に耐える一枝もまた絵になっていますね。

徐々に春光が増し、冬の観光も終盤の北海道。よく見ると、白い綿毛のようなヤナギの花が膨らみはじめています。ヤナギ、キタコブシ、そしてエゾヤマザクラ・・と4月から5月中旬にかけて順番に咲いていく道東の山の木々。雪が解けた足元から次々フキノトウが顔を出すのも、もうすぐです。
過ぎ行く冬の風景は名残惜しいですが、春の気配を探すのも楽しい季節です。

※この周辺の、観光スポットはこちら!
道東・雄武町「日の出岬」で見る朝焼け!オホーツクの海と朝日
道東・紋別市のオムサロ原生花園☆オホーツクの流氷と冬の波
流氷砕氷船ガリンコ号IIからの景観Part.2☆昇る朝日とカモメ

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