知床ファンタジア2008☆夜空を彩るオーロラファンタジーほか
こんにちは。オホーツク景観発掘ブログ事務局のMOMOです。
「道東・オホーツクの観光情報」、今回は斜里町の知床ファンタジア2008についてご紹介します。
知床は、オーロラファンタジーで有名な冬のメインイベント知床ファンタジア2008の季節を迎えました。流氷も、知床半島のウトロ側までびっしり来ていて、冬の北海道・知床観光なら、2月はおすすめの時期です。
知床ファンタジア2008の開催期間は2008年2月5日(火)から3月22日(土)。夏の知床観光船乗り場のそば、斜里町のウトロ温泉「オロンコ岩特設会場(流氷自然公園)」が会場です。
◆オーロラファンタジー
知床ファンタジアの一番の見ものは、夜行われる「オーロラファンタジー」。昭和33年知床に出現した大規模なオーロラを再現しようと始まりました。期間中毎夜、音響とレーザーの幻想的なショーが見られます。
オーロラの再現のために麦わらを燃やした煙幕を上空に張るなど、工夫の凝らされた演出は見ごたえあり!冬の道東は、夜の気温が氷点下10度以下に下がる日が珍しくないので、心ゆくまで見るためにも必ず暖かい服装で出かけましょう。
上映時間:午後8時から20分間
観覧料:300円
☆交通手段☆
無料駐車場あり
ホテルによっては送迎バス運行
※2008年の様子が紹介されているブログ
▼北こぶログ
▼トマトにっき
▼日記場3 オホーツクの女神より愛を込めて from小清水町
◆流氷太鼓などの土曜日ステージイベントほか
知床ファンタジアは毎土曜日に多彩なイベントが用意されています。中でも「流氷太鼓」はその迫力で目も耳も釘付けになる郷土芸能です。今後は、2月16日(土)と3月8日(土)に上演されます。
また、会場の流氷自然公園には、800tもの流氷が陸上げ・展示され、また、会場のウトロ港には例年よりたくさんの流氷が押し寄せています。お天気のいい日中は、流氷のまぶしい風景を存分に堪能できるでしょう。
◆冬の知床☆おすすめ観光情報
2月の知床はウトロからの知床連山や流氷のオホーツク海の眺めがすばらしく、さすがは世界自然遺産。冬の道東の魅力を存分に体感できます。
知床八景の中で冬でも車で簡単に行けるのは、プユニ岬やオシンコシンの滝の2箇所。どちらも夕日の絶景ポイントで、特にプユニ岬は写真マニアが集まる撮影ポイントでもあります。
プユニ岬からの眺めは流氷に覆われ、オシンコシンの滝は凍り付いて、知床ファンタジアの期間中夜はライトアップ。夏とはまったく違う表情を見せてくれます。
※オホーツクの観光情報シリーズ
▼流氷観光情報2008(2)☆流氷ウォークと流氷絶景ポイント他
▼流氷観光情報2008(1)☆おーろら・ガリンコ号II、流氷ノロッコ号他
▼女満別空港のお土産特集!オホーツクで今話題の名産品は?
※オホーツクの冬の観光イベント情報
▼北の新大陸発見!あったか網走/スノーモビルランドinサロマ湖
※知床ファンタジアの会場「Google map(グーグルマップ)」
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