ワカサギ釣り情報2007‐2008☆北海道のオホーツク・釣りポイント
こんにちは。オホーツク景観発掘ブログ事務局のMOMOです。
「道東・オホーツクの観光情報」、今回は、北海道の冬の風物詩・氷上ワカサギ釣りについてご紹介します。
凍った湖の氷に穴を開けて釣り糸をたらす氷上ワカサギ釣り。北海道の道東は全面結氷する湖が多く、ポイントがたくさんあります。場所によっては、竿や仕掛けなどワカサギ釣りの道具の準備は必要なく、初心者でも楽しめる冬のおすすめレジャーです。
氷の状態によりますが、オホーツクでのシーズンは12月下旬から3月まで。網走市観光協会によると、今年は網走湖の結氷も順調に進んでいて、例年どおりに始められそうとか。流氷観光ついでに気軽に挑戦してはいかがでしょう。
阿寒湖が全国的に有名ですが、オホーツクのワカサギ釣りポイントは、網走湖・能取湖(網走市)、女満別湖(大空町)、サロマ湖・シブノツナイ湖(湧別町)、おけと湖(鹿ノ子ダム・置戸町)、チミケップ湖(津別町)など。中でも網走湖は魚影が濃く、北海道では一番のポイントと評判で、毎シーズン、多くの釣り客でにぎわっています。
網走湖や女満別湖などでは、用具の貸し出しも行っているので、手ぶらで出かけても大丈夫!それ以外の湖でも、宿泊施設・タクシー会社などでワカサギ釣りツアーを行っているところもあり、初心者でも安心して参加できます。
☆入漁料など、詳しい情報はこちら
▼網走観光協会
▼大空町ホームページ:わかさぎ釣り
釣ったわかさぎは、ウロコや内臓の処理は必要なく、料理するのは簡単。調理器具も用具と一緒にレンタルできるので、釣ったそばからてんぷらやから揚げにして食べるぜいたくも味わえます!
持ち帰れるなら好みのレシピで南蛮漬けや甘露煮にしてもいいですね。また、観光のお土産として、ワカサギの佃煮もおすすめ。北海道のおせち料理の定番でもあります。
ただし、とにかく寒いので、防寒対策はバッチリしておきましょう。
※網走市周辺の、冬の観光スポットはこちら!
▼網走市・大空町のビューポイント☆駐車スペースができました!
▼濤沸湖(とうふつ湖)白鳥飛来情報☆北海道で越冬する白鳥の湖
※ワカサギ釣りもできる景観ポイントの湖は、こちら!
▼チミケップ湖☆道東・津別の秘境!夕暮れのベストショット
▼オホーツク紅葉情報2007☆置戸町・鹿ノ子ダムの紅葉と輝く水面
※網走湖ワカサギ釣り会場の地図はこちら!「Google map(グーグルマップ)」
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