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津別町双子の桜☆同時に咲く芝桜と桜・「ふたごのき」のモデル

こんにちは。オホーツク景観発掘ブログ事務局のMOMOです。
12月に入り、冷え込みが厳しくなったオホーツク。12月8日(土)には遠軽町の「北大雪スキー場」もオープン、いよいよ冬のレジャーシーズン到来です!
今回は、読者・森の住人さんからの道東・津別町の景観情報をご紹介します。

津別木材工芸館の横にある小高い丘に立つ二本のエゾヤマザクラで、静かに寄り添っている姿から「双子の桜」と呼ばれています。

写真家の姉崎一馬さん、詩人の谷川俊太郎さんにより、この木をテーマにした絵本「ふたごのき」のモデルになっています。

春になると双子の桜の薄桃色の花びらが芝桜の濃い桃色を際だたせてくれます。桜の開花と芝桜の開花が重なる数日間の競演を是非皆さん見に来ませんか?

双子の桜
(クリックすると画像が拡大します)

オホーツクブルーの空と花の色がすばらしく、絶好の撮影スポットですね!「つべつ木材工芸館☆北海道・道東の木のことを知ろう」でご紹介した「つべつ木材工芸館」のそばの丘に立つ「双子の桜」は、森の町・津別町の名物です。芝桜とともに、見ごろは5月の中旬から。北海道・オホーツクの初夏に、花の名所めぐり観光はいかがでしょう。

※この周辺の、津別町の観光スポットはこちら!
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景観情報の応募方法は、「オホーツクの隠れた景観大募集☆オホーツクの特産品プレゼント」をご覧ください。たくさんの応募をお待ちしております。

※この場所の地図はこちら!「Google map(グーグルマップ)」


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コメント

オホーツクにも名前の付いた木があったのですね!美瑛には、セブンスターの木、ケンとメリーの木など有名な木がいくつかありますが、この「双子の木」も、もっと多くの人に知ってもらいたいですね。私も来春には必ず見に行きます。それから、絵本「ふたごのき」も是非読んでみたいと思います。

オホーツク景観発掘ブログ事務局:

こんにちは!オホーツク景観発掘ブログ事務局のMOMOです。

マサさん、コメントありがとうございます。
木に名前がついているわけではありませんが、大空町女満別の「メルヘンの丘」も、木と丘の有名な風景でおすすめです。ぜひ、あわせてご覧になってください!

「ふたごのき」の写真家、姉崎一馬さんは、ほかにも十勝・豊頃町の「はるにれ」の木を題材に絵本を出版されているそうです。こちらもまた、風情のある「1本の木」ですね。

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