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北海道の巨木・津別町「双葉のミズナラ」は推定樹齢1200年

こんにちは、オホーツク景観発掘ブログ事務局のYOKOです。
読者・masaさんからいただいた道東・津別町の景観情報をご紹介します。

この木は津別町双葉の道有林の森にある推定樹齢1200年と言われているミズナラです。幹の周囲は6.4m、直径は2.2m位あるそうです。

初めて見たとき感動を飛越して神々しさを感じました。

詳しい場所は津別町から国道240号線相生方面へ行くと、本岐の少し手前からチミケップへ向かう訓子府津別線(道々494号線)に入ります。網走川を渡るとすぐ右側に農家があり、そこが林道の入り口となります。

森に入るとすぐに鹿柵のゲートがありますので、そこを開けて入ることになります(閉め忘れのないように)。

その後は道なりに約2キロ位走ると、「双葉のミズナラ」の標識が立っていますのでそこを右折します。後は道なりに2キロ位走りますと、数台駐車できるほどの少し道幅の広いところで車を止めて、そこからすぐ見えます。徒歩1分。

双葉のミズナラ
読者・masaさんのネーミング
「森の守り神」

ネーミング:募集中

双葉のミズナラ」は、現存している中で津別町で最も古い木とのこと。同じく津別町にある「最上のミズナラ」と並び、木のまち津別のご神木と呼ばれる北海道でも有名な巨木です。

オホーツクの自然を満喫したいなら、ぜひ訪れたい隠れた観光スポットです。

オホーツクの森と木に関わる体験メニューを、地図と一緒に紹介するサイト「オホーツクの森と木をめぐる…」でも紹介されています。

※このほかの森の中のオススメ景観情報はこちら!
遠軽町・北海道家庭学校☆道東の丘・森の中の礼拝堂
チミケップ湖☆道東・津別の秘境!夕暮れのベストショット
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この景観の感想・ネーミングを募集します。コメントをお寄せください。

景観情報の応募方法は、「オホーツクの隠れた景観大募集☆オホーツクの特産品プレゼント」をご覧ください。たくさんの応募をお待ちしております。

※この場所の地図はこちら!「Google map(グーグルマップ)」


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コメント

マイナスイオン:

北海道に住んでいると、どうも南への憧れがふくらみ、
屋久島の縄文杉は、ぜひ一度は見てみたいと思っていました。
でも、北海道内にも、こんなに立派な巨木があることを知り、
もっと身近な木を見る旅もいいなと思いました。
季節がよくなったら、オホーツクへの巨木ツアー、考えてみようと思っています。

樹齢1,200年!すごいですねぇ。屋久島の縄文杉とまではいきませんが、これは是非見てみたいとおもいます。美瑛町には「セブンスターの木」や「ケンとメリーの木」など有名な木がたくさんありますので、オホーツクでもこうした木を有名にしていきたいですね。

オホーツク景観発掘ブログ事務局:

オホーツク景観発掘ブログ事務局YOKOです。

マイナスイオンさん、ウーリーさんコメントありがとうございます。

実は私もまだこの「双葉のミズナラ」の実物を見たことがありません。

この地域には「双葉のミズナラ」「最上のミズナラ」の中間のあたりに、直径70cm程度の巨木が8本もある「巨樹の里」という場所もあるそうです。

屋久島同様に神聖な雰囲気が漂う、宮崎駿監督の映画「もののけ姫」の世界が広がっていそうですね。

そばに立つと思わず抱きついてしまう方が多いとか。抱きつくと、見えない力を与えてもらえそうな気がします。

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