濤沸湖(とうふつ湖)白鳥飛来情報☆北海道で越冬する白鳥の湖
こんにちは。オホーツク景観発掘ブログ事務局のMOMOです。
「道東・オホーツクの観光情報」、今回は2005年にラムサール条約登録湿地に指定された白鳥の名所・濤沸湖(とうふつ湖)を中心に、耳より情報をからめてご紹介します。
今年も濤沸湖(とうふつ湖)に白鳥が飛来しました!この湖は網走市と小清水町にまたがり、北海道では釧路湿原やウトナイ湖と同様、ラムサール条約登録湿地に指定された、水鳥の楽園です。
写真のように、今はオオハクチョウやマガモ、カモメ類の姿を間近で見ることができます。斜里岳の展望も素晴らしいですね!ほとんどはさらに南へ渡りますが、300羽ほどは濤沸湖(とうふつ湖)で越冬するそう。屈斜路湖と並んで、冬中白鳥に出会える道東のバードウォッチングポイントです。
観察小屋などが整備されている網走市北浜の白鳥公園では、餌付け用のエサ販売も行われていて、オオハクチョウやオナガガモの食欲旺盛な様子が見られます。冬のドライブが不安なら、釧網本線北浜駅から歩いて約10分程度の距離なので、流氷観光を兼ねて流氷ノロッコ号で訪ねてもいいですね。
※この周辺の、網走市・小清水町の観光スポットはこちら!
▼道東・網走「感動の径」のそばで見つけた、初冬のキカラシ畑
▼斜里岳・海別岳をバックに濤沸湖を見る~濤沸湖にかかる平和橋から~
▼小清水原生花園の隣~濤沸湖畔のヒオウギアヤメ~
「網走・オホーツクシマリス公園☆約50匹ものリスが放し飼い!」でご紹介した網走のシマリス公園など、オホーツクの野生動物とのふれあいスポットは、冬期は休業中のところが多いけれど、濤沸湖(とうふつ湖)などの水鳥観察は冬こそシーズン。南国の蝶の放し飼いが見られる丸瀬布昆虫生態館も通年開館しています。夏は混雑するほど人気ですが、冬は落ち着いて昆虫を観察できる穴場スポットです。
※遠軽町丸瀬布の詳しい観光情報はこちら!
▼遠軽町丸瀬布の観光協会ブログ★森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」やお土産品の情報も
☆オホーツク観光耳より情報☆
11月13日(火)~11月26日(月)の期間、セブン-イレブン北海道内全店でオホーツク地域の食の魅力をアピールする「オホーツクフェア」 が開催されています。
パッケージの「つくつくオホーツクん」や「オホーツクブルー」が目印!オホーツクサーモン・網走湖産白魚・北見産たまねぎ「さらり」・オホーツク産茎わさび・山わさび・牛乳といったオホーツク産の食材を使った、ここでしか、今しか食べられない力作ばかり。期間中、ぜひともお試しください。
※この場所の地図はこちら!「Google map(グーグルマップ)」
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地元の濤沸湖のご紹介ありがとうございました。
白鳥の飛来は白鳥公園が有名ですが、濤沸湖全体を見ていただきたいです。濤沸湖は残念ながらぐるっと周遊する道がないのですが、南岸から見る濤沸湖もなかなかです。
国道から離れてしまうので、意外と南岸からの素晴らしさをご存じない方が多いように思います。
濤沸湖関連の記事を2つトラックバックさせていただきました。
投稿者:natsumi | 2007年11月20日 15:01
日時: 2007年11月20日 15:01
オホーツク景観発掘ブログ事務局YOKOです。
natsumiさん、いつもありがとうございます。
本日の新聞記事では18日の調査で2427羽を確認したとあります。飛来数が今ピークのようですね。
濤沸湖といえば白鳥公園のイメージばかりが浮かびますが、natsumiさんのブログの南側からの写真はまるで海のよう。こんなに大きな湖なのですね。さまざまな角度から違う表情をみせてくれる場所ですね。
投稿者:オホーツク景観発掘ブログ事務局 | 2007年11月20日 15:44
日時: 2007年11月20日 15:44