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【北海道グルメ】道東の海産物が食べ放題☆知床番屋祭2007

こんにちは、オホーツク景観発掘ブログ事務局のyotsuです。
「道東・オホーツクの観光情報」、今回は世界自然遺産・知床のウトロ漁港近くで開催中のイベント知床番屋祭2007をご紹介します。

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知床番屋祭の様子
道東・斜里町ウトロで毎年晩秋に開催されている「知床番屋祭2007」は、今年で10回目。秋の味覚満載の北海道でも、豊富な海産物が獲れる漁師町ウトロならではのイベントです。

漁師が集う作業小屋、「番屋」を特設会場にして行われ、漁港の風情たっぷり。「知床グランドホテル北こぶし」のブログでは、その会場の雰囲気を「小さい頃のお祭り? 親戚が集まった時の屋外の焼肉?五感で覚えた記憶の端をちょっと引っ張られるような感覚。」と表現されています。静かな夜の漁港と対照的な、会場の活気が幼い頃の記憶を呼び起こすのかもしれませんね。

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新鮮な魚介類を七輪に並べて
番屋祭の目玉は何といっても「海鮮炉辺焼き」!漁場直送のカニ、ホタテ、メンメ、ホッケ、イカ、タコ、つぶ貝や地産野菜などお好みの新鮮食材を自分で選び、七輪の炭火で焼いて食べることができます。
他にも、大鍋で仕込んだ鮭のアキアジ鍋やチャンチャン焼き、揚げ物、ジンギスカンや魚卵丼など地元の料理が堪能できます。

北海道の道東・港町釧路からブログを発信している「港町浪漫」のyamachnさんは、これらの料理に 「考えただけでよだれが出てきます」とコメントされています。「同感!」と思われる人も多いのでは?高級魚メンメ(キンキ)や脂ののったホッケ、カニなど一品でも満足の海産物を、一度にこれだけ味わえて、しかも食べ放題なんて本当に贅沢!

また、食事は70分と時間制なのですが、バイクや旅行の話を綴る「戯言日記」のなかたさんによると「時間が余るくらい腹一杯楽しみました(^^)v」とのことです。あまり焦らず、かといって寛ぎすぎず、心ゆくまで海の幸を味わいたいですね。

開催期間は11月18日まで。事前予約が必要です。ウトロに宿泊する方は各ホテルで番屋祭への予約を申し込むこともできるようです。二日前までに連絡を入れておくとよいでしょう。

斜里町では、今春、北海道内で99番目の道の駅「シリエトク」(ウトロ)と100番目の道の駅「しゃり」(斜里市街)が続けてオープンし、話題を呼びました。
11月1日には隣町、清里町でも101番目の道の駅「パパスランドさっつる」がオープンし、東オホーツク観光の足場がさらに充実。
美味しいグルメと道の駅めぐりで、北海道の秋の味覚狩りを締めくくってみてははいかがですか?

※この場所の地図はこちら!「Google map(グーグルマップ)」

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