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網走港付近☆ドライブ中に注意!おもしろ看板

こんにちは。オホーツク景観発掘ブログ事務局のYANAです。
今回は、8月のテーマ大賞「網走カエルの里☆北海道ならではの両生類や水生昆虫を観察できる池」などを投稿いただいた、読者・ほりほりオホーツクんさんからの景観情報をご紹介します。

テーマとは関係なく投稿しちゃいます!

小清水側から網走へ向かう国道にある気になるアノ看板
(※網走感動朝市の会場付近。緩やかなカーブになってます)
そう、ちょっと怖いけどなんか面白い“死ぬど~”の看板
この看板を見ると安全運転を改めて意識させられます。

ところで、“死ぬど~”って、オホーツクの方言なのかな?
どこかの番組で“とったど~”って流行っているようだけど、札幌に居た頃は聞いたことがない表現です。
例えば、「雪を投げる」が北海道では標準語の表現だと思い込んでいたら、バリバリ北海道の方言だったり(本州の人は「雪を捨てる」だとか・・・)。
ほら、ハンバーガーのお店も、東日本では“マック”だけど、西日本では“マクド”とか言うみたいだし。
オホーツクでは“○○”っていう、地域独特の表現があるのか興味のある今日この頃です!

“死ぬど~”の看板は、私の知る限り管内でもう1箇所見つけることができます。
さて、どこか皆さん探してみましょう!
ヒントは、北見‐網走間の道道です。くれぐれも安全運転で!

“死ぬど~”の看板
“死ぬど~”の看板
(クリックすると画像が拡大します)

この看板、私も見たことがあります!インパクトありますよね。
ちなみにもう1箇所も知っていますが、おそらくその2箇所だけでは?
もしも、他にもあるよ!という方がいましたら、是非、コメントください!!
写真を見る限り、この看板は網走市内だけかもしれませんが、このような、おもしろい看板は各地にあるかもしれませんね。

それから、ブログのトップページの写真にもありますが、バス停もなかなかユニークですよね。
「○○宅前」というバス停がいろいろなところで見られますが、これもオホーツク特有なのでは?
そのようなおもしろバス停も是非投稿ください!
そんなバス停を巡る旅もおもしろいのでは?
もしかしたら、自分と同じ名前のバス停を見つけられるかも?

投稿にもありましたが、オホーツクの方言ってあるのでしょうか?
北海道の方言は「なまら」や「○○っしょ」など代表的なものがいくつもありますが、この地方の方言はあまり聞かないですね。
是非、そんな情報もがありましたら教えてください!

ふだん何気なく見ているところも、ちょっと目を凝らせば、こんな風におもしろいものが発見できるかもしれませんね。

この投稿への感想を募集します。コメントをお寄せください。
景観情報の応募方法は、「オホーツクの隠れた景観大募集☆オホーツクの特産品プレゼント」をご覧ください。
たくさんの応募をお待ちしております。

※この場所の地図はこちら!「Google map(グーグルマップ)」

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コメント

マサ:

オホーツクは、海に面しているわりに訛りが少ないように思いますねぇ。
この地域独特の食文化といえば、高級魚「きんき」。オホーツクでは「めんめ」と言いますが、これを水煮にして、ソースをかけて食べるのにはびっくり!

オホーツク景観発掘ブログ事務局:

オホーツク景観発掘ブログ事務局のYANAです。
マサさん、コメントありがとうございます。

確かに海に面したところは、いわゆる「浜言葉」という独特な訛りが多いですが、この辺りはあまり聞きませんね。

きんきの水煮(こちらでは湯煮:ゆにというそうです)にウスターソースをかける食べ方には、私もびっくりしました!
確かにおいしかったですが、やはり醤油の方が・・・と思ったのは私だけでしょうか?

ちなみに、変った食文化といえば「アメリカンドック(フレンチドック)」。
オホーツクなど道東地域では、ケチャップ&マスタードではなく、砂糖がかかっているのですよ!
さすがにこちらはまだ試せていません・・・
どなたか感想をお聞かせください。

エコえもん:

この看板、確かにちょっと気になりますね。イラストが可愛らしいのに、表現がちょっとキツいところにギャップがありますね。
ちょっと話はそれますが、食べ物についてコメントします。
私は転勤族なのですが、フレンチドックをイベント会場で砂糖付きで売っているのにはビックリしました!ドーナツのような感覚なのかな。それにしても、砂糖をつけたらソーセージと合わないだろうなって思ってしまいますが・・・
職場でも、結構、砂糖付きフレンチドックは当たり前論を展開する人が多いのにはビックリ。地元の人には当たり前の模様。当たり前と思っているこの手のグルメで、ひょっとして地元の人しかない食べ方って結構あるのかもしれませんね。
“きんき”の湯煮をソースで食べるなんて、砂糖付きフレンチドックに等しいモノがありますね。
オホーツクだけの文化なのかな。フレンチドックにジャムなんてところもあるのかな?誰かもっと面白いグルメ情報も教えて~と叫びたくなります・・・
ひょっとして、砂糖付きフレンチドックはオホーツクならではの食文化?かな。

フレンチドックについて。
地域によって、フレンチドックと呼ぶ地域と、アメリカンドックと呼ぶ地域がありますね。フレンチドックが一般的なのかな?

オホーツク景観発掘ブログ事務局:

オホーツク景観発掘ブログ事務局YOKOです。

皆さんコメントありがとうございます。
キンキのソースかけとフレンチドッグで、盛り上がっていますね。

キンキについては、オホーツク育ちの私も我が家ではやっていませんが、話には聞いたことがあります。
そのときは、変わった食べ方をする人がいるなということで、その方だけの味の趣味と思っていましたが、どうやら違ったようですね。

フレンチドッグの砂糖はお祭りの屋台の定番。砂糖にしますか?ケチャップにしますか?と聞かれます。これもオホーツク独特なのでしょうか?いったいどの地域までこの食べ方をしているのかも、とっても興味があります。

ほかにも地域独特の味の話題、お待ちしています!

エコえもん:

ウーリーさんのコメントを見て更にショックです!
アメリカンドックとフレンチドックとは違うものだと勝手に思いこんでおりました・・・
確かに考えてみれば、違いを意識して食べたことはありませんでした。家族と話したところ、定義を問われて答えられずに二重のショック・・・やっぱり同じ食べ物を地域によって異なる名称で呼んでいるだけなのでしょうか。どなたか教えてください。
いずれにしても、ケチャップとマスタードをつけて食べる点では家族の意見も一致してホッとしたところ。
でも、砂糖文化はやはりオホーツク、道東独特のものかと。
この際、アメリカでもフレンチでもなく、オホーツクドック
と改名してみては(笑)。
なんだか、ご当地B級グルメに興味が沸いてきました。

オホーツク景観発掘ブログ事務局:

オホーツク景観発掘ブログのYANAです。
エコえもんさんコメントありがとうございます。

アメリカンドックの砂糖かけは、ビート(砂糖の原料)の生産が多いオホーツク地域ならではの食べ方なのかもしれませんね。
イメージとしては、衣がメインと考えると砂糖をかけ、ソーセージがメインと考えるとケチャップをかけるようになるのでしょうか?

それにしても「オホーツクドック」とはなかなか素敵なネーミングですね。
だいたい、アメリカ人やフランス人は、このような食べ物を食べているんですかね?

ますます、疑問が深まるばかりです・・・

ほり:

エコえもんさん、ウーリーさん。
事務局の方のコメントからなんだか看板以外で盛り上がっている模様ですね。
そこで、以下のサイトを発見。いろいろと調べている人が
いるもよう。オホーツクB級グルメ発見の旅もいいですね!
砂糖をまぶすのは釧路発祥?ホントかな?

http://www.its-sap.co.jp/column/column/se056.html

某職場の人から聞きましたが、
イベントで出される「東京ケーキ」ってご存知ですか?
“なんとか栄養ドリンク入り”って売っているようですが、
これもオホーツク独特!?


オホーツク景観発掘ブログ事務局:

オホーツク景観発掘ブログ事務局YOKOです。

フレンチドッグの砂糖かけは、道東限定の味だったのですね?以前、札幌で暮らしたことがありましたが、札幌ではケチャップが主流だということ、初めて知りました。

「東京ケーキ」。。。ネットで調べてみたところ、お祭りの夜店で売られているものとか。ケーキに栄養ドリンク!?想像すると、すごいお菓子になってしまいます。

情報をお持ちの方がいらしたら、教えてください。

本日、おもしろ看板シリーズ(?)第2弾、人名のバス停留所の景観を公開しました。こちらも道東ならではのようですよ。

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