遠軽町:ちゃちゃワールド☆隠れた景観は、お城の中で発見?
こんにちは。オホーツク景観発掘ブログ事務局のYANAです。
今回は、「発見!?道東のサロマ湖に浮かぶ謎の街!」「紋別市・上藻別駅逓所☆北海道の開拓時代にタイムスリップ!」「網走・呼人湖畔☆秋の風物詩!一面のサケの遡上!!」を投稿いただいた、読者・usagiさんからの情報をご紹介します。
世界約40ヶ国の木のおもちゃを展示しているとのことですが、入ってびっくり!ただ見るだけではない、魅力いっぱいのミュージアムなのです。
巨大なくるみ割り人形に、プレミア付きのミッキーマウス(もちろん木でできています)、木のおもちゃで遊べる広場や、世界各国&遠軽町で作られた木のおもちゃが揃っているミュージアムショップもあります。
木工を体験できる工房もあるのですって。
圧巻は、館内にある、コロポックル影絵美術館。
藤城清治さんの影絵が展示してあります。
藤原さんの影絵は、みなさん一度は目にしたことがあるはず。
私は、子どもの頃「くらしの手帳」に連載されていたのを思い出しましたよ。
絵も素敵ですが、鏡や水面を活用した展示の方法が、とてもユニークです。
幻想的な影絵
(クリックすると画像が拡大します)
最後にクイズ!
これは、私がとても気に入ったおもちゃです。どうやって遊ぶかわかりますか?
木のおもちゃ。その使い方は・・・?
(クリックすると画像が拡大します)
答えはちゃちゃワールドで、あなたが見つけてください!
“ちゃちゃワールド”という名前で何を想像されたでしょうか?
その名のとおり、世界のおもちゃが集まる楽しい空間が広がっています!
展示だけではなく、木のぬくもりを感じながら遊べるように、木の滑り台、積み木、三輪車などをたくさん用意したスペースもあります。
一度遊び始めたら、子どもたちはなかなか帰りたがらないかもしれませんね。
そして、おもちゃばかりとあなどることなかれ!
usagiさんからご紹介いただいたように、素晴らしい影絵の美術館もあります。
影絵の巨匠とも呼ばれる藤城清治さんの影絵が約30点も展示されていて、その幻想的な作品に心も洗われるようです。
詳しい情報はちゃちゃワールドのホームページもありますので、ご覧ください。
10月1日より料金が改定になって、大人(中学生以上)800円 →600円、子ども(小学生) 400円 →300円となりました。
そして、幼児(小学生未満)は無料です!
子どもはもちろん、大人も十分楽しめるちゃちゃワールド!!
一度、ぜひ足を運ばれてはいかがでしょうか!
最後に、生田原の隠れた逸品をここでご紹介!
深いコクと味わいが特徴の和牛「生田原高原和牛」!!
地元で生産から肥育まで一貫して行っているので、安全・安心な食材です。
そして、もちろん味も抜群!
非常に濃厚な味で、口の中でとろけるようです。
残念ながら少量しか出荷していないのですが、生田原の温泉ホテル「ホテルノースキング」のレストランではステーキなどを食べることができますよ!
ちゃちゃワールドで楽しんだ後は、おいしい生田原高原和牛を食べて、ゆっくり温泉につかるのもいいですね。
「オホーツク紅葉情報2007☆遠軽町丸瀬布は今が見頃です!」でも紹介したとおり、お隣の遠軽町丸瀬布では紅葉が見頃のようです。
この週末、お立ち寄りになってはいかがでしょうか?
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景観情報の応募方法は、「オホーツクの隠れた景観大募集☆オホーツクの特産品プレゼント」をご覧ください。
たくさんの応募をお待ちしております。
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ドイツのベック社のクネクネバーンとカタカタ人形だ!クリスマスプレゼントにねらってます。でも、第1候補はシロフォン付玉の塔なんです。あ~、いってみたいなあ。好きなもの、いっぱいおいてありそうです。
なつかしいですね。暮らしの手帖。確かに見覚えがあります。祖母のうちでとってましたが、普通の雑誌とはちょっと違ってて不思議な感じでしたが、家電の性能比較が載ってる号はすっごい熱心に読んでたことを思いまします。
投稿者:あき | 2007年10月18日 21:29
日時: 2007年10月18日 21:29
ちゃちゃワールドの木工教室は、夏休み・冬休みの宿題対策におすすめです♪
遠軽町の小中学生は、給食でたま~に「生田原高原和牛」が食べられるんですよ。
食育の一環?で、その日は給食の材料がほとんど地元食材になるとか。「チョーおいしい!だから肉はもっとたくさん食べたい~」と好評!?です。
投稿者:urara | 2007年10月18日 23:54
日時: 2007年10月18日 23:54
オホーツク景観発掘ブログ事務局のYANAです。
あきさん、uraraさんコメントありがとうございます。
ちゃちゃワールドのミュージアムショップは充実しているそうですよ!
お子さんが使っても安心で、温かみを感じられる木のおもちゃは魅力的ですよね。
オホーツク地域にはそのような木のおもちゃをつくる工房などもあって、様々な商品が作られています。
ぜひ、ご覧になってみてください!
生田原高原和牛、私も食べましたが、とってもおいしいですよ!!
学校の給食で食べられるなんて、なんてうらやましい!!
遠軽町の他にも、紋別市では地元の「オホーツクはまなす牛
」が使われるなど、地元のものが給食で使われているようですね。
投稿者:オホーツク景観発掘ブログ事務局 | 2007年10月19日 15:53
日時: 2007年10月19日 15:53