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網走・呼人湖畔☆秋の風物詩!一面のサケの遡上!!

こんにちは。オホーツク景観発掘ブログ事務局のYANAです。
今回は、「発見!?道東のサロマ湖に浮かぶ謎の街!」「紋別市・上藻別駅逓所☆北海道の開拓時代にタイムスリップ!」を投稿いただいた、読者・usagiさんからの景観情報をご紹介します。

こんなに大量の鮭、こんなに間近でみたことありますか?

鮭が産卵のため遡上するこの季節、網走湖の呼人湖畔で見られます。
とにかくすごい数。
しかも、ぞくぞく集まってくるからすごいです。
ヒグマのように、水に飛び込んで口にくわえたい、そんな気持ちにさえなります・・・
湖畔ではこの時期に合わせて、イベントなどもやっているようですよ。ぜひご覧あれ。

一面のさけ、サケ、鮭!
一面のさけ、サケ、鮭!
(クリックすると画像が拡大します)

最初に写真を見た時には、一瞬何かな?と思われるかもしれません。
良く見ると水面に出ているのはサケの背びれや尾ひれ、ざっと数えても数十匹はいますね。

この景観は網走市と大空町にまたがる網走湖の呼人(よびと)湖畔
昨日公開しました「網走・オホーツクシマリス公園☆約50匹ものリスが放し飼い!」の場所からほど近いところです。
また、博物館網走監獄へも車で数分の場所です。

オホーツク地域は湖が多いのですが、みなさんがすぐに思い浮かぶのは、全国でも3番目に大きいサロマ湖でしょうか?
でも、この網走湖もとても大きいですよ!
面積32.87 km²は、サロマ湖、屈斜路湖、支笏湖、洞爺湖、能取湖(網走市)、風蓮湖に次いで道内で第7位全国でも第16位となっています。
冬には全面結氷して、ワカサギ釣りでにぎわいます。厚く張った氷に穴をあけて釣る、あの穴釣りです!
その他にも、大きなシジミや、珍しいシラウオなども獲れる豊かな湖です。

そしてこの時期の風物詩と言えば、オホーツク海から遡上してくるサケ!
オホーツク海から網走湖までは約3km程度ですが、サケが遡上する姿は、網走市街の橋の上から見てもわかるくらいで、たくさんのサケの姿は圧巻です!
今回ご紹介いただいたこの場所では、水面近くまでいけるので、間近にサケの大きさや迫力も感じることができますよ!

usagiさんからもご紹介いただいたとおり、10月1日(月)~11月11日(日)は「カムバックサーモンin網走湖」として、この場所で様々なイベントが催されています。
今週末10月14日(日)には「鮭まつり」として、鮭鍋鮭チャンチャン焼などが食べられるほか、物産の販売網走湖産シジミのつかみ取りなどイベントが多数開催されるようです。
詳しくは、「あばしり“お宿”プラン」実行委員会のページをご覧ください。

サケが遡上する姿は、まさにこの時期ならではのオホーツクの景観です。
ドライブの途中にちょっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

この景観の感想・コメントをお寄せください。

また、景観情報の応募方法は、「オホーツクの隠れた景観大募集☆オホーツクの特産品プレゼント」をご覧ください。たくさんの応募をお待ちしております。

※この場所の地図はこちら!「Google map(グーグルマップ)」

拡大地図を表示

コメント

ゆきちゃん:

本当に圧巻ですね!
初めてこういう写真を見ました。

「一面のさけ、サケ、鮭!」この言葉がピッタリですね!

オホーツク景観発掘ブログ事務局:

オホーツク景観発掘ブログ事務局YOKOです。

ゆきちゃんコメントありがとうございます。

YANAさんの紹介にもありましたが、間近まで寄ることができますので、迫力がありますよ!

今年のカムバックサーモン in 網走湖のイベントでは、毎晩8時半より火祭りを行い、踊りに参加すると民族衣裳の一つ「ファラフェー」などのプレゼントがあるようです。

さらに!ホテル網走湖荘・網走観光ホテル・ビューパークグループ・かに本陣友愛荘・北天の丘あばしり湖鶴雅リゾートの各料理長が腕を競う特製鮭弁当!

ホームページには豪華なお弁当の写真がのっていますね。これもかなり魅力的です。

機会がありましたら、ぜひ足を運んでみてください。

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