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西興部村のホテル森夢・レストラン「グリンリーフ」の村長ラーメン

こんにちは。オホーツク景観発掘ブログ事務局のYOKOです。
ウーリーさんからいただいた楽しい話題を観光情報としてご紹介します。

オホーツクで一番小さなマチ、西興部(にしおこっぺ)村。この村に村長ラーメンなるものがあると聞いた私、早速、西興部村ホテル「森夢(リム)」のレストランに食べに行ってきました。

このラーメン、鹿肉行者ニンニクシメジなど、村の特産品がたくさん入っています。スープはピリ辛でこれまた私好み。名前の由来を聞いてみると、なんとこのラーメン、村長さんが考案したそうです。

厨房を除いてみると、腕をふるう村長の姿が!(実際にはいらっしゃいませんよ(笑))

村長ラーメン
村長ラーメン
(クリックすると画像が拡大します)

入っている具はいずれも道東・オホーツクの食材ばかり、それも力がつきそうなものが並んでいますね。この村長ラーメンは温泉でも人気のホテル森夢のレストラン「グリンリーフ」で食べられます。

西興部村は、紋別市から車で1時間弱の山間の村。観光としては、ホテル「森夢」のほか、森の美術館「木夢(コム)」マルチメディア館「IT夢(アトム)」などで有名な場所です。人口1200人あまりの村にもかかわらず、光ファイバーを全戸へ敷設し、ITを行政や村民の生活に取り入れてきた北海道でもユニークな取り組みを行ってきた村です。

村長自慢のラーメンを食べに、ぜひ西興部村を訪れてみてくださいね。

※この場所の地図はこちら!「Google map(グーグルマップ)」


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コメント

 西興部はオホーツクの唯一の「村」ですが、興味深い試みがいろいろありますね。ここの地域の交差点は制覇していますが、村の中の様子についてはまだ自分の目で確かめていません・・・。

 一度ウーリーさんにご案内していただきたいところです(^^)

オホーツク景観発掘ブログ事務局:

オホーツク景観発掘ブログ事務局のYOKOです。
natsumiさんコメントありがとうございます。

今でこそ光でのサービスもずいぶん広まってきましたが、西興部村が取り組みを行ったころは、まだ夢のような話でした。うらやましく思ったものです。

西興部村には、森の美術館「木夢」を目当てに訪れたことがあります。子どもたちにとっては遊び放題のそれは楽しい建物でした。お隣にはホテル「森夢」があり、日帰り入浴をして帰ってきました。

しばらく訪れていませんが、今度は村長ラーメンですね!

西興部は、ITやクラフトのほかに、ガイド付きで鹿のハンティングができるエゾシカ特区というユニークな試みも行っていますし、建物がオレンジ色なんです。オレンジの家を建てると村から助成金が出るんですね。
さて、西興部の交差点といえば、以前、村の方に役場への道を尋ねると、「信号を左折すれば着くよ」と村の人、「どこの信号ですか?」と私、「信号はひとつしかないよ」・・・なんと、この村には信号がひとつしか無いそうです。

オホーツク景観発掘ブログ事務局:

オホーツク景観発掘ブログ事務局のYOKOです。
ウーリーさんコメントありがとうございます。

natsumiさんが制覇されたという交差点が、ウーリーさんが書かれているひとつ切りの信号ということでしょうか?(笑)

オレンジ色の建物を建てると助成金がという話は、以前に聞いたことがあります。次々に新しいことを考え出し、小さな村ですがオホーツクでも目が離せないマチですね。

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