西興部村のホテル森夢・レストラン「グリンリーフ」の村長ラーメン
こんにちは。オホーツク景観発掘ブログ事務局のYOKOです。
ウーリーさんからいただいた楽しい話題を観光情報としてご紹介します。
オホーツクで一番小さなマチ、西興部(にしおこっぺ)村。この村に村長ラーメンなるものがあると聞いた私、早速、西興部村のホテル「森夢(リム)」のレストランに食べに行ってきました。

村長ラーメン
(クリックすると画像が拡大します)
このラーメン、鹿肉、行者ニンニク・シメジなど、村の特産品がたくさん入っています。スープはピリ辛でこれまた私好み。名前の由来を聞いてみると、なんとこのラーメン、村長さんが考案したそうです。
厨房を除いてみると、腕をふるう村長の姿が!(実際にはいらっしゃいませんよ(笑))
村長ラーメン
(クリックすると画像が拡大します)
入っている具はいずれも道東・オホーツクの食材ばかり、それも力がつきそうなものが並んでいますね。この村長ラーメンは温泉でも人気のホテル森夢のレストラン「グリンリーフ」で食べられます。
西興部村は、紋別市から車で1時間弱の山間の村。観光としては、ホテル「森夢」のほか、森の美術館「木夢(コム)」やマルチメディア館「IT夢(アトム)」などで有名な場所です。人口1200人あまりの村にもかかわらず、光ファイバーを全戸へ敷設し、ITを行政や村民の生活に取り入れてきた北海道でもユニークな取り組みを行ってきた村です。
村長自慢のラーメンを食べに、ぜひ西興部村を訪れてみてくださいね。
※この場所の地図はこちら!「Google map(グーグルマップ)」
拡大地図を表示


西興部はオホーツクの唯一の「村」ですが、興味深い試みがいろいろありますね。ここの地域の交差点は制覇していますが、村の中の様子についてはまだ自分の目で確かめていません・・・。
一度ウーリーさんにご案内していただきたいところです(^^)
投稿者:natsumi | 2007年09月11日 00:59
日時: 2007年09月11日 00:59
オホーツク景観発掘ブログ事務局のYOKOです。
natsumiさんコメントありがとうございます。
今でこそ光でのサービスもずいぶん広まってきましたが、西興部村が取り組みを行ったころは、まだ夢のような話でした。うらやましく思ったものです。
西興部村には、森の美術館「木夢」を目当てに訪れたことがあります。子どもたちにとっては遊び放題のそれは楽しい建物でした。お隣にはホテル「森夢」があり、日帰り入浴をして帰ってきました。
しばらく訪れていませんが、今度は村長ラーメンですね!
投稿者:オホーツク景観発掘ブログ事務局 | 2007年09月11日 16:23
日時: 2007年09月11日 16:23
西興部は、ITやクラフトのほかに、ガイド付きで鹿のハンティングができるエゾシカ特区というユニークな試みも行っていますし、建物がオレンジ色なんです。オレンジの家を建てると村から助成金が出るんですね。
さて、西興部の交差点といえば、以前、村の方に役場への道を尋ねると、「信号を左折すれば着くよ」と村の人、「どこの信号ですか?」と私、「信号はひとつしかないよ」・・・なんと、この村には信号がひとつしか無いそうです。
投稿者:ウーリー | 2007年09月13日 15:53
日時: 2007年09月13日 15:53
オホーツク景観発掘ブログ事務局のYOKOです。
ウーリーさんコメントありがとうございます。
natsumiさんが制覇されたという交差点が、ウーリーさんが書かれているひとつ切りの信号ということでしょうか?(笑)
オレンジ色の建物を建てると助成金がという話は、以前に聞いたことがあります。次々に新しいことを考え出し、小さな村ですがオホーツクでも目が離せないマチですね。
投稿者:オホーツク景観発掘ブログ事務局 | 2007年09月13日 17:23
日時: 2007年09月13日 17:23