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清里焼酎工場とビート畑☆輪作で年ごとに変わる畑作の風景

こんにちは。オホーツク景観発掘ブログ事務局のsatoです。
『清里町:じゃがいも焼酎「きよさと」を醸造する焼酎工場と田園風景』でご紹介した写真について、natsumiさんからコメントをいただきました。

斜里岳を背景にしてその前に広がる風景は、輪作によって3年ごとに作物が変わるという情報です。記事でご紹介した写真は、じゃがいもの花が一面に咲いていますが、これは、一昨年の写真のようです。
(※「清里町花と緑と交流のまちづくり委員会の事業」を実施した年の写真を紹介しています)

そこで、natsumiさんから、今年の写真を投稿いただきましたので、ご紹介します。じゃがいも、小麦、ビートと輪作している中で、今年は、ビートの風景が広がっているとのこと。ネイチャーガイドとしても活躍されているnatsumiさんならではの、コメントと写真をありがとうございました。

ビートが植えられた今年の写真
ビートが植えられた今年の写真:natsumiさんより
(クリックすると画像が拡大します)

農村地帯ならではの3年ごとに変わる景観というのも、北海道らしい風景としてアピールできそうですね。道東・オホーツクへの観光は、一度だけでは味わいきれない深い楽しみがあることを、ぜひ、観光客の方にも知っていただき、何度も訪れてほしいと思います。

「清里焼酎工場と田園風景」はじゃがいも、ビートと2点がそろいました。もし小麦の年の風景写真がある方がいましたら、投稿をお待ちしております。揃ったあかつきには、3部作として並べてみたいと思っています!

また、オホーツク景観発掘ブログで紹介している景観への感想・コメントをお待ちしております。

景観情報の応募方法は、「オホーツクの隠れた景観大募集☆オホーツクの特産品プレゼント」をご覧ください。たくさんの応募をお待ちしております。

コメント

 ご紹介ありがとうございました。3年をサイクルに変わるオホーツクの農村景観・・・。まぁこれはオホーツクだけでなく、道内の農村景観全体にあてはまることですが、農村景観だけでなく、その農村でそこに住む人たちがどういう営みをしているかについても多くの方に関心を持っていただきたいと思っています。

 先日は、観光よりはむしろ農業体験という側面が強いツアーを実施しました。大空町でじゃがいも収穫、花卉栽培(カサブランカ)を見学し、農家と交流し、その後小清水町で酪農家を訪ねました。

 そうしたオホーツクでは身近な生活の中にこそ、本当の地域の魅力があるのではないかと考えています。

 http://okhotsk.qee.jp/okhotsk-blog/log/eid225.html

 に小清水酪農家を訪問した記事を書いていますので、参考までに・・・。

オホーツク景観発掘ブログ事務局:

オホーツク景観発掘ブログ事務局satoです。
natsumiさん、コメントをありがとうございます。

北海道・オホーツクで生活していて当たり前だと思っていることも、意識してちょっと見方を変えてみると、とても魅力的なことだと実感することがあります。

普段食べている食材を、実際に畑で収穫したり、絞りたての牛乳をわかして飲むというような体験は、オホーツクではとても身近にあることを、natsumiさんの記事で改めて感じました。

これからも、オホーツクの魅力を改めて意識することができるnatsumiさんのレポートを、楽しみにしています。

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