« 前へ | メインページ | 次へ »

清里町:じゃがいも焼酎「きよさと」を醸造する焼酎工場と田園風景

こんにちは。オホーツク景観発掘ブログ事務局のsatoです。
清里町からいただいたオホーツクの景観をご紹介します。

「道道摩周湖斜里線から見た焼酎工場と斜里岳」は、清里町を代表する景色の一つだと思う。

焼酎工場と斜里岳
焼酎工場と斜里岳
(クリックすると画像が拡大します)

ここ数年のブームで、すっかり人気が定着した焼酎。北海道・清里町では、昭和50年頃から町の特産品として「じゃがいも焼酎」の開発・製造に取り組んできました。写真で紹介している焼酎工場は、ヨーロッパの古城をイメージして昭和61年に完成。レストハウスも整備されて、今では、工場見学と食事が楽しめる道東の観光スポットとなっています。

きよさと焼酎「清里セレクション」「北緯44度」「神の子池」は、オホーツクブランドにも認定された、地元おすすめの逸品。製品ラインアップは全11種です。工場見学では、全銘柄を試飲することができるので、焼酎好きの方には、おすすめです!

きよさと焼酎についての詳しい情報は「じゃがいも焼酎 きよさと」をご覧ください。

この景観の感想・コメントをお待ちしております。

景観情報の応募方法は、「オホーツクの隠れた景観大募集~オホーツクの特産品プレゼント~」をご覧ください。たくさんの応募をお待ちしております。

この景観に出会いたい人へ地図はこちら「Google map(グーグルマップ)」へ

清里町からの景観は「清里町花と緑と交流のまちづくり委員会の事業」とタイアップしています。

トラックバック

» じゃがいも焼酎★北海道斜里郡清里町 ( 送信元:        ダーツバー★アフロ姫 )
清里の人のお土産、清里町焼酎。「ジャガイモ独特の臭みを抑えた洗練された焼酎です。爽やかな香りと、まろやかな風味。」だそうです。 あんまりじゃがいもの味はし...[詳しくはこちら]

コメント

 ここの景観はとある仕事で1年間写真を撮り続けています。そこで思ったのですが、この写真、今年のものではありませんね・・・。写真では、じゃがいもの花が咲いていますが、今年はこの手前の畑はビートです。ここは去年は小麦でした。したがってその前の年、つまり2005年?の写真ですね。

 オホーツクなどの畑作地帯では、じゃがいも、小麦、ビートの輪作体型となっており3年ごとに作物が変わります。

 そうしたオホーツクの3年ごとの農村景観があることを大事にしてほしいという思いでのコメントです。

オホーツク景観発掘ブログ事務局:

オホーツク景観発掘ブログ事務局satoです。
natsuimiさんコメントありがとうございます。

おっしゃる通り、この画像は今年のものではありません。
以前に、清里町花と緑と交流のまちづくり委員会の事業として、応募形式で選定された景観を、サイトでも紹介させていただいています。

3年ごとに作物が変わる風景というのも、清里町ならではですね。詳しい情報をありがとうございます。
「前回ビートの風景だったときは・・・」などと、3年前、6年前のことが景観とともに思い出されるなんていうのも、なかなかロマンチックな気がします。

今年の画像も別途、投稿をありがとうございました。
後ほど、記事で紹介させていただきたいと思います。

コメントを投稿

(コメントは承認制となっています。承認されるまでコメントは表示されません。)

このブログについて

リンク

Movable Typeロゴ RSSロゴ

QRコード
オホーツク発掘ブログ for Mobile

Copyright (C) 2010 - 2018 NPO法人元気プロジェクト All Rights Reserved.