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ポンホロ沼~オホーツク・知床原生林に、春ひっそり生まれる幻の沼

こんにちは。オホーツク景観発掘ブログ事務局のMOMOです。
斜里岳・海別岳をバックに濤沸湖を見る~濤沸湖にかかる平和橋から~」の、濤沸湖(とうふつ湖)の絶景ポイントを投稿くださった読者natsumiさんから、新たなオホーツクの景観情報をいただきました。

知床原生林の中にあるポンホロ沼の岸にあった流木が流れだし、独特の景観を作っています。

「ポンホロ沼」

読者natsumiさんのネーミング
「自然がつくった知床芸」

(クリックすると画像が拡大します)

ネーミング:募集中
知床自然センターより、知床横断道路知床峠方面に、車で10分ほど登ったところから、自然観察教育林を30分ほど歩くと、ポンホロ沼に出ます。

春、雪どけ水が集まって静かな沼になりますが、真夏になると水が減り、秋には草原に。原生林の中で秘境ムードバッチリ、ほんの一時期しか見られないまさに「幻の沼」ですね。

地元ガイドがこっそりと教える北海道の穴場観光スポットで、周辺はこれといった目印がありません。歩道も山歩きに慣れた人向きです。またヒグマがたくさん生息する場所なので、単独行動はやめ、経験豊富なガイドとの入山をおすすめします。

この場所を読者natsumiさん「自然がつくった知床芸」と名付けてくれました。いかがでしょうか?

この景観の感想・ネーミングを募集します。コメントをお寄せください。

このキャンペーンでは一年を通して自由なテーマでの募集に加え、月替わりでテーマをピックアップしての募集も実施(8月からを予定)!すぐれた投稿には賞を贈呈するほか、投稿者の中から毎月抽選でオホーツク地域の特産品をプレゼントします。

応募方法は、「オホーツクの隠れた景観大募集☆オホーツクの特産品プレゼント」をご覧ください。たくさんの応募をお待ちしております。

この景観に出会いたい人へ!地図はこちら「Google map(グーグルマップ)」

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週末、知床森林センターのイベントに参加した。 「知床の大木に登って野鳥の気分を体...[詳しくはこちら]

コメント

これ面白いですねぇ。ポンホロ沼自体が隠れた景観なのに、その中にさらにこんな面白い流木があるなんて。さすがnatsumiさんですね。今度是非行ってみます。
私は、この写真を見て、木がポンホロ沼という舞台で踊っているように感じました。そんなんで付けたネーミング「ポンホロ沼の踊り木(おどりぎ)」なんてどうでしょう。

オホーツク景観発掘ブログ事務局:

こんにちは、オホーツク景観発掘ブログ事務局のMOMOです。
ウーリーさん、コメントとネーミングをありがとうございます。

「ポンホロ沼の踊り木(おどりぎ)」、確かにこの木は、不思議と躍動感のある形をしていますね。
秋になるとこの沼は草原になるそうですが、その時この流木の風景は、またどのように変わるのか?見てみたい気がします。

今日、ポンホロ沼に行ってきました。
もちろん、水はありません。

でも、シダが紅葉して、とても幻想的な風景でした。
春や夏にも訪れたいです。
http://yuri.com/diary/diary.cgi?M=&SEL_YY=&SEL_MM=#14

オホーツク景観発掘ブログ事務局:

こんにちは、オホーツク景観発掘ブログ事務局のMOMOです。
由利ママさん、レポートをありがとうございます!

日記拝見しました。ひらけたところで一面のシダの紅葉とは、珍しい風景ですね。水があってもなくても、思わぬ表情を見せてくれる、まさに秘境の沼です。

ちなみに、「ポンポロ沼」と呼ばれることが多いですが、正しくは「ポンホロ沼」だそうです。雪の中では、どんな景色になるのでしょう?たいへんそうですが、行ってみたい気がします。

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