« 前へ | メインページ | 次へ »

道東・オホーツクの玄関口~「女満別空港」北側の花畑~

こんにちは。オホーツク景観発掘ブログ事務局のYOKOです。
読者Tさんからいただいたオホーツクの景観をご紹介します。

女満別空港の北側の空き地。ここは夏になるとひまわり畑になります。シーズンになると案内版も出て、ちょっとした駐車場のスペースもあります。 ひまわりの花はもちろん、飛行機の時刻表をチェックしてから行くと、着陸する飛行機もバックに撮影ができますよ(写真は2007.8.6 撮影)。
「女満別空港」北側の花畑
読者Tさんのネーミング「空の花畑」
(クリックすると画像が拡大します)

ネーミング:募集中

花の季節に飛行機で女満別空港へ降りると、それはそれは美しい景色が広がりそうですね。女満別空港は知床や流氷など、オホーツク観光の玄関口。北海道ならではのお土産も豊富です。北海道旅行の際には少しだけ足を伸ばしてみてください。

この場所を読者Tさん「空の花畑」と名付けてくれましたが、いかがでしょうか?

お花畑といえば、こちらもきれい!「小清水原生花園の隣~濤沸湖畔のヒオウギアヤメ~」もご覧ください。

この景観の感想・ネーミングを募集します。コメントをお寄せください。

このキャンペーンでは一年を通して自由なテーマでの募集に加え、月替わりでテーマをピックアップしての募集も実施(8月からを予定)!すぐれた投稿には賞を贈呈するほか、投稿者の中から毎月抽選でオホーツク地域の特産品をプレゼントします。

応募方法は、「オホーツクの隠れた景観大募集~オホーツクの特産品プレゼント~」をご覧ください。たくさんの応募をお待ちしております。

この景観に出会いたい人へ!地図はこちら「Google map(グーグルマップ)」

コメント

 この空港のひまわり畑は圧倒されます。これは景観的な要素でつくられているケースですが、一方でオホーツクには各地にひまわり畑があります。

 多くは農業的な側面で栽培されています。土壌改良の役割を含めた「緑肥」として栽培されているケースが実は大半です。

 農村部のそんなひまわり畑のある景観についてもそこで働く農家の様々な工夫の一環であることを多くの方に知ってほしいです。

オホーツク景観発掘ブログ事務局:

こんにちは、オホーツク景観発掘ブログ事務局のYOKOです。
natsumiさん、コメントありがとうございます。

そうですね。近年、農家の方々がひまわりやきからしを緑肥として植え、夏から秋にかけて、美しい花畑を見せてくれています。

最初はどうしてここに花畑が!?と思ったものでしたが、後に肥料となることを知りました。満開の時期はほんとうに見事な景色。今年も各地で見ることができるでしょう。

コメントを投稿

(コメントは承認制となっています。承認されるまでコメントは表示されません。)

このブログについて

リンク

Movable Typeロゴ RSSロゴ

QRコード
オホーツク発掘ブログ for Mobile

Copyright (C) 2010 - 2018 NPO法人元気プロジェクト All Rights Reserved.